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善通寺五岳太鼓 (龍神太鼓予備軍)
(3年間技を磨いて龍神太鼓入会を目指す)


 讃岐の国善通寺は、弘法大師生誕の地であり、「五岳の里」は古き弥生時代から農耕文化が栄えてきました。 その昔、十二代景行(けいこう)天皇の皇子神櫛王(かみくしおう)は、「小鳥(こがらす)」の先導で讃岐入りして讃岐国造 (さぬきのくにのみやつこ)の祖(そ)となったと伝えられています。
 「善通寺五岳太鼓」は、秋祭りにそのときの「小鳥(こがらす)」を形どった若者が、五穀豊穣と悪魔祓(ばら)いを祈願して力強く振り舞う様を太鼓に再現したものです。


善通寺龍神子供太鼓『真魚』
(この課程を経て善通寺五岳太鼓へ入会)


 平成2年4月に善通寺龍神太鼓の子供太鼓として産声を上げました。
空海後の弘法大師御誕生の地、善通寺市の子供たちが、空海の幼名真魚を拝し、空海が厳しい修行をされ幾度とない試練に耐えた様を、また子供たちがこれから遭遇するであろう試練と戦いながら成長する過程を太鼓曲に託しました。
 日本古来からの楽器である和太鼓に向かい、故郷を愛する心やこの地に生まれたことを誇りとし、これからの時代を担う子供たちが化身となって打ちならします。



そのほかの団体の紹介 (順不同)

実相印殿大領太鼓
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響屋
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大野原龍王太鼓
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仁尾竜翔太鼓
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鴨島鳳翔太鼓
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女流和太鼓 響音
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上板風神太鼓
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鴨川福神太鼓
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