第四回 沖縄で最初の局JR6AB石橋勇氏の開局当時の自作測定器、テスター、電流計、高周波電圧計、水晶発信機。
石橋さんのデリカディプメーターは自作ディプメーターの校正でお世話になりました。(高価で買えませんでした) 1962年頃から21Mのクワッドを使っていてDXを稼いでいた。

自作測定器郡
電圧、電流計
上に見えるのはシャント抵抗レンジ切り替えできる
オメガ社のノイズブリッジ クワッドの調整に威力を発揮
下は水晶発信機(FT−243
デリカのディップメーター
大変お世話になりました
1962年頃のシャック
送信機は829Bを使用していた。SP−600は羨ましい!
時計の後はBC-221、エモトのコントローラ、終段コイル(BC-610用か)が見える
開局当時はBC−342Nを使用していた。