第三回 琉球アマチュア無線クラブ初代会長 JR6AL内間伸氏の自作AM送信機、変調器、当時あこがれのBC−779 別電源でとても重量のあるリグです。当初は807を使っていたようですが、この送信機では2E26が使用されている。バンド切り替えはとてもユニークです。右側のふたを開け、タンクコイルを取り替えるようになっている。変調器は6V6P−Pである。変調トランスはなかなか手に入らなかった。すばらしい出来である。

ハマーランドスーパープロ
BC−779
自作AM送信機
当時は3段ラック型が流行った。
上段 送信部
中段 変調器
下段 電源部
終段 タンクコイル部分
プラグイン方式
2E26シングル
変調器
6V6 P−P
球は6V6の高信頼管か? 
1962年頃のシャック、上記送信機はその後作成されたのでしょう。
左下に自作ディプメーターが見える。
1962年1月5日新聞で紹介される
懐かしのリグ展で講演する内間伸氏