第二回 引き続きJR6AF東伸三氏の自作AM送信機です。 終段6146シングルです。とてもコンパクトにまとめられており実装技術がすばらしい。パーツは米軍ジャンクよりゲットしたもの。年代は前出のSSB送信機より後で1962頃か? その他、東氏の自作受信機は定評があり、KR8CA(故人)が使用しDXを稼いでいた。その後、どなたかにQSYしたが行方はわからない。
前面パネル
レタリングを使いメーカー品のよう
上部から
構成図
終段部分、チューニングのギヤがいい。
基板に乗っているのは変調部
VFO部、パーツ類が素晴らしい
リグを説明する東氏
聞き手は奥からJR6FA、JR6ME、JR6DJ