第一回はJR6AF東伸三氏の自作SSBリグです。沖縄でHAMが許可になったのは1961年ですが、すでにOMはQSTなど参考にFT−241によるハーフラチスのフィルターを作成していた。充分な測定器はなかったがモガモガが出ていたと本人の弁。 当時はまだメカニカルフィルターは手に入らなかった。
終段は2E26シングル、14MBand
各段のコイルはジャンクよりゲット、サブシャシーに乗っている3本の球はVOX
構成図
SSBエイサイター
FT241を用いたハーフラチスフィルター、IFコイルはTORIO
前面中間はVFO
構成図
FT-241A周波数表
エキサイタ-、シャシー裏の配線
バランス・モジュレータ-部分のクローズアップ
1962年頃のシャック、中央が自作受信機
左はBC−342N