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英会話をやっていて、外国人教師に最初に会った時、いつも決まって出てくる会話のパターンがある。"Hi..." とか "Nice to meet you." とかはもちろんですが、やっぱり出身地を尋ねたり述べたりというのも定番の流れでしょう。
しかしここでしらけるというか、ちょっと止まってしまうということがよくあります。相手の外国人は、具体的な出身地を言った後、○○(どこどこ)の近くとか説明するのですが、その"○○"がさっぱり分からないというシチュエーションです。
下手すると州の名前は知っていても、その州がどの辺りかすら知らないということも・・・。
これはなるべく早く脱出しておかないと。難しい会話とかより先です。
自分はアメリカ人教師の英会話学校でしたので、アメリカの地名ということになりますが、発音と位置を知っておくべきだったということがやはりありました。
相手は、さすがにこの地名なら知っているだろうというつもりで "Near ○○." とか、誰でも知っていそうな都市名を言うのです。しかしほとんどの日本人生徒は、英語やっているわりにはそういう基本的なことを、ネイティヴの人が驚くほど知らないのです。感覚や距離感が全く違うので。
西洋の人もまた、中国と日本をごっちゃにしていたりとか、われわれが驚くほど感覚が違ったりしていることがあります。
通じ合えれば雰囲気だけでも違ってくるので、知ってると知らないとでは大違いで、地名は覚えておかないともったいない気がします。