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周知のとおり、大学の受験英語は良くはない。ただ、文法などは会話でも使うのでそのままで良いと思います。あの長文読解のために費やすことになる内容と比重が問題だ。
どうしたって単語の数ばかり覚えなければならず、一つひとつの単語の使い回しなど勉強していられない。
会話で必要なのは中学校程度の単語をまずは使いこなせるようになること。実際ネイティヴの人の英語で使われる単語の多くは中学か高校レベルのものでしょう。
結論から言うと、使える英語を覚えるなら受験英語より、会話のための勉強が必要になる。しかしそうしたら、受験用の英語の勉強が不足して大学落ちる(大げさw)。大学進学を優先させれば、受験英語に時間をとられ、会話英語の勉強ができず、話せない人になってゆく。
大学在学中に、どれだけ活きた英語を覚えられるかということになるのでしょうが、4年は短い。英検2級程度じゃ全然片言で、到底仕事でまともには使えない。大事な話だったら危なっかしくて怖い。何かの時にちょっとは役に立つという程度でしょう。
その英検2級取ることすら大抵の人には難しい(英検にこだわる必要はないのですが)。
大学に入ってからも、わけの分からない英文を突きつけられることもある。大学があんな英語の出題をしている限り、高校生や学生さんたちが英会話に関して遅れを取るのも当然です。