ゼミ活動 2020研究室配属者

令和2年6月から、第1期のゼミ生が入りました。造形・メディアデザインコース3年生の3名(五十音順:大西、岡本、中井)です。ゼミ生は、PBL(課題解決型学習)に取り組みます。まず、百十四銀行の宮脇支店様と西支店様からご協力をいただき、高松市内の2社(白坂花店、株式会社かねすえ)をご紹介いただきました。ゼミ生は、両社のヒヤリングを通じて、課題の発見・形成をしていきます。思考技術としては、ダブルダイヤモンドとデザイン思考を使います。この取り組みの様子は、今後、このコーナーで、順次、写真で紹介していきます。

2020/2 百十四銀行宮脇支店長谷條匡男様と、受け入れをお願いする企業の候補先について打ち合わせをしました。

 

2020/7 コロナ禍で、開始が遅れていたPBLが、始まりました。

写真の右端から、百十四銀行西支店 立石郁夫支店長、宮脇支店 谷條匡男支店長、中井菜月、大西佑果、岡本恵里奈。

 

白坂花店 白坂代表に1回目ヒアリング。普通の花屋さんのイメージとは違うビジネスモデルに感心しているゼミ生。

 

株式会社かねすえ 包末社長に1回目ヒアリング。和菓子を基本に各層に喜ばれる多品種のお菓子を開発していることに感心しているゼミ生。

 

2020/7 白坂花店 2回目ヒアリング。 店内の作業場のスナップ。

 

深い話もお聴きでき、勉強になりました。

 

栗林公園の近くの店で、昼食をとりました。

 

かねすえ様への訪問後、帰路の公園で、ミーティングをしました。気づきと反省について1分間スピーチをしてもらいました。

 

3回目のヒアをしました。User Groups Definitionのフレームワークを使って、白坂社長とゼミ生の対話が活発に行われました。

 

お昼は、帰路の定食屋さんで、地魚料理を食べました。ゼミ生は、大満足、おなか一杯になりました。

かねすえ社長のお話は、含蓄があり、人生勉強になります。

白坂社長から、インターネット販売について現状をお聞きしました。

則久取締役管理部長から、インターネット販売について現状をお聞きしました。

課題解決の定義をしています。あと一歩のところまで来ました。

Instagramを使った商品アピールの試行錯誤アプローチを開始しました。

ネット販売の直受注を増やすためのプロトタイプづくりを開始しました。

次の週に、プロトタイプを持参して、見ていただきました。

これでやってみよう!ということになり、来週からの商品発送時に、梱包に入れることになりました。

PBLの受け入れ先をご紹介いただいた百十四銀行様(西支店長 立石郁夫様、宮脇支店長 桑嶋英享様)に、これまでのPBL実施報告をさせていただきました