経済大国故に自殺大国
無能なばかりの幼稚な犯罪者達
崩れ去った安全神話
純粋な僕らの心はこの世界に侵され
正しいものすら見えなくなってしまったんだ
病み大国日本 僕らはこの国に生まれた被害者だ
2008.2.16
これが現実なんだ
僕はただ 自分の無力さを嘆いて
この胸にナイフを立てる
君が遠くに離れていく夢を見て
それが現実になって・・・
僕はただ 自分の愚かさに気付かされ
この胸に苦しみを覚える
ねぇ 僕はどうすればいいの
解けた糸は もう結ばれることはないんだ
もう疲れてしまったよ
本当に疲れてしまったんだ・・・
2007.9.30
君の面影を失わないように
君の笑顔を忘れないように
僕はいつでも君を想う
心にそっと君を想う
また逢えるその瞬間まで
君が消えてしまわないように
2006.11.23
ゆっくりゆっくりと流れていく時の中で
僕らは互いの瞳を見つめ合い
優しい温もりと安らぎの時を
分け合って生きてきたね
君の瞳に感じた寂しさは
もしかしたら僕の心が
映し出されていたのかもしれないね
そう 僕らは孤独という名の
愛の中で生きていたんだ
2006.08.07
borderline
あの子は『境界性人格障害』
孤独は不安に変わり絶望へと堕ちていく
透き通る溢れた涙は青い海の底へ
真赤に滴る鮮血は純白な心を染める
心の傷みを身体の痛みで隠すことは出来ないんだ
君の身体が傷つく度に誰かの心も傷ついているんだよ
それを忘れないでおくれ
闇を代わりに背負うことは出来なくとも
共に分かち合うことや
それを乗り越える力を育てる事は出来るはずさ
わかるかい 君は一人じゃないんだ
僕は君の傍で生きていくと誓ったんだ
だから
君は僕の為に生きなくてはいけないんだよ
2006.6.25
浅い眠りの中で
空想と現実の狭間を往復しながら
僕は孤独と絶望を身にしみて感じていたんだ
心を削り 君の面影をこの胸に感じては
ほんの一瞬の安らぎを切に感じる
と同時に深い闇の扉を開けることになってしまうんだ
何故ならば・・・
愛しき君よ
君はここにはいないのだから
生きることが義務ではなく
権利だというのなら
僕はその権利を捨ててしまおう
愛しき君よ
僕はとてもとても弱い人間だ
君の全てを感じていられるのなら
僕も少しは強くなれるのかな
だけど・・・
愛しき君よ
君はここにはいない
さようなら僕はとてもとても弱い人間なんだ
2006.5.22
恋人への遺言
たとえば僕が死んだなら・・・
そう 初めから解っていたんだ
君はいずれ 僕のそばから離れて行ってしまうことぐらい
君は僕の愛をめいいっぱい受け止めて そしていなくなってしまうんだ
カバンの重さを二人で分け合いながら生きて行こうとしたけれど
そんな僕を 君は置き去りにして行ってしまうんだ
いつか必ず迎えにくるからと言い残してね
今のままの自分じゃ とても二人の幸せをつかむことは出来ないのかもしれない
だけど 一度結ばれた糸をほどくなんて僕には出来ない
二人を繋ぐ唯一の絆が切れてしまうような気がしてさ
君が僕に背を向けて遠くなっていくのが僕には耐えられないんだ
君が抱える過去も未来も 孤独の辛さもわがままも
全てを受け止めて 君の笑顔をいつまでも隣で見ていたかった
だけど君は 心の鍵を僕には渡してくれなかったね
会うたびに君の心が少しずつ開いていくのが解ったし
そんな君に 僕は全てを委ねようとしていたんだ 身も心も全てを捧げる想いでね
心の奥底に眠る真実を 君はいつまでも僕に隠していたんだ
でもね そんな僕に対する闇なんて消してしまえばいい
『いつも心に太陽を』 僕が光になって闇を消してしまえばいい そう思っていたんだ
だけど 光は同時に影を生む そんな言葉があったっけ・・・
僕の心の扉を開く鍵は君が持っているし
君の心の扉を開く鍵は僕が持っている
こんな言葉がいえる二人になりたかった
いつまでも笑顔が絶えない二人になりたかった
二人ならどんな壁をも乗り越えられる 手を握り合って進んでいける
そう 願っていたんだ
だけど 君は最期に 必ず迎えに来ると言い残して行ってしまうんだ
心の奥底に 僕には見せることのなかった真実を抱えたままね
扉のカギを自分の手の中に持ったまま
僕の心を置き去りにしたまま・・・
守るべきもの 愛するべきもの それを失うということは
僕にとって何事にも変えられない苦悩なんだ
たとえば僕が死んだなら・・・
誰にも見つけられない答えを探し出すことが出来るだろうか
真実は見えない壁の向こうで僕を待っている
2006.4.24
傷つけた人たちへ
君が抱いた最後の願いも
僕は叶えてあげることが出来なかったね
あの日の約束も 二人の夢も
全てはシャボンのように消えてしまったんだ
そう 全ては僕が君から逃げてしまったこと
悲しみだけを残して 君の心に穴を空けてしまったんだ
沢山の言葉を使って語り尽くした想いも
それはきっと 結末のない物語だったのかもしれないね
君の流した涙だけが 僕たち二人のたった一つの軌跡
僕らが出会い 想いを寄せ合った唯一の証なんだ
全ての想いは償い
君の信じる道が 新しい光に包まれていることを
君に明るい明日が待っていることを
僕はいつでも そう祈っている
2006.1.28
心を引き裂く辛い現実を目にするくらいなら
僕はこの瞳を閉じてしまおう
君と僕の間にあるものが 全て消えて無くなるまで
心を引き裂く辛い現実を耳にするくらいなら
僕はこの耳を塞いでしまおう
悲しみや痛み 僕を苦しめる存在が
全て消えて無くなるまで
2006.1.15
僕の小さな命はこの狂った世界の片隅で震えている・・・
晴れた夜空に 指で星を数えながら
静かな風に耳を澄まし 心の囁きを聴こう
そして 願いのひとつひとつを思い描き
今日もそっと瞳を閉じて眠りに就こう
優しい朝陽に希望の光があるとするならば
僕はその光から目をそらさずに
真っ直ぐ真実だけを見つめていこう
この狂った世界の片隅で 小さな命が輝いていけるように
暮れていく夕陽の寂しさに
僕は戸惑いながら 君の面影を探している
この狂った世界の片隅で
僕が僕らしくあるために 真実だけを見つめていくために
君を愛した日々を忘れてしまわないために
僕の小さな命はこの狂った世界の片隅で震えている
2006.01.06
僕は全てを投げ捨てて この世の終わりを待っているんだ
ただひたすらに そっと息を潜めて 遠くを見つめながら・・・
僕が見てきたもの 信じてきたもの 全てが幻だったと
そう思いながら 自分の心を浄化しているんだ
この世の空しさと 愛の儚さを噛み締めながら
僕は自分の弱さを悔やんでいるんだ
こんなにも醜い世界に生まれて
いつのまにか 僕の心は脆く崩れてしまったんだ
この世は狂っている 全てが僕の心を蝕む
夜が僕を孤独にさせる
闇が僕を支配しようとしているんだ
遠くを走る車の音も TVから聞こえる音声も
僕の心を闇へと追いやる
全てが壊れてしまえばいい 全てが消えてしまえばいい
僕が愛した君も 君が愛した僕も
夢も現実も 過去も未来も 嘘も真実も
全てが幻だったと・・・
2005.12.31
現在、子供を取り巻く環境は悪化している。
リストカット、摂食障害、薬物依存、虐待、援助交際・・・
小学生でも自殺を考える今の世の中。
リストカットは死ぬ為じゃなく、やり場のない気持ちのはけ口。
生きている実感、何かを伝えようと訴えている。
大事なのはリストカットを止めさせることではなく、
その原因を突き止め解決させることだという。
「リストカットは心の叫び、隠してはいけない」
そう水谷修氏は言う。
腐った大人が犯す子供への犯罪。
凶悪犯罪の低年齢化。
心に闇を抱えた子供達。
夜眠らない子供たち 夜眠れない子供たち
大人が作り出したこの社会。
腐っている・・・
狂っている・・・
この世で一番美しいもの、それは「子供の輝いた瞳」
生きていれば明日は来る・・・
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