結露防止工事 40年の実績
最先端結露防止技術を誇る
《責任施工》

40年の実績に基づき、防露・防カビ・化学物質を考慮した資材を持ち、最先端施工技術を持って、 健康阻害要因である結露対策を、住まい方を含め《責任施工》いたします。

結露とカビの因果関係

カビと結露は密接な因果関係を持ち、結露が発生する箇所には必ずカビを伴い、結露の水量によってカビの発生率は異なります。 結露はカビ発生要素の1つである水分の供給源となって、カビ発生を導きます。 結露はカビを呼び、カビはダニを呼ぶ。 カビ・ダニ対策は結露防止がポイントです。




結露のメカニズム

 

 空気が抱えることの出来る水分は温度が高いほど多くの水蒸気を含むことが出来ます。  下図の通り空気が抱えきれなくなった水蒸気は気体から液体(水)に戻り、室内の壁、ガラスに水滴となります。  この物理的現象は住む人の協力が得られない限り、防止することは出来ません。



結露防止各種工法

 

内壁断熱工法

 ① RC木組断熱詰工法 ② PC木組断熱詰工法 ③ GL除去木組断熱詰工法 ④ 既設GL発泡断熱工法 ⑤ 既設木組発泡断熱工法 ⑥ 既設木組断熱詰工法 ⑦ 断熱ボード圧着貼り工法

天井断熱工法

   ① RC天井断熱詰工法    ② PC天井断熱詰工法    ③ 天井裏断熱詰工法   ④ 天井裏発泡断熱工法

押入断熱工法

  ①押入壁断熱詰工法(各種)    ②押入壁発泡断熱詰工法(各種)    ③押入天井断熱詰工法(各種)    ④押入天井裏断熱詰工法(各種)

床断熱工法

 ① 床スラブ断熱工法(各種)    ② 床下組断熱詰工法(各種)    ③ 床下断熱工法(各種)①既設木組壁ウレタン注入断熱工法    ②既設GL壁ウレタン注入断熱工法    ③床既設根太ウレタン注入断熱工法

現況

作業例

結露の背景

住居内で発生する要因は複雑で室内の温度差や断熱対策をすれば結露が防止できるものではなく、 具体的背景の条件は右の通りです。

①外周壁の断熱材の有無とその性能。 ②ヒートブリッジヘの対応と対策。 ③冷暖房機器と換気設備のレベル対応。 ④ 室内の温湿度の相互関係結果。 ⑤ 日本の気象と建物周囲の外部環境。    ⑥居住者の生活環境の動向。

工法

RC木組断熱詰工法

GL除去木組断熱詰工法