エッセイ集 落とし文
  「むら」は日本の心の原風景

 

 

 

 

農民エッセイスト斎藤はつみが語る、日本と日本人のこころの原風景。
農山村の衰退は国の衰退に繋がる、と警告。



  <内容抜粋>
落とし文 ★ この国の人たちが置き去りにして来た大切な宝物が、農村の泥の中にいっぱい埋まっている・・・。
高い経済効果を支えている根本には、非効率で誰からも見向きもされなくなっている農業・農村・山林とそこに住む農民たちの姿がある。農山村は効率を求めて繁栄しているこの国の土台を固める役割を担っている。
ただ腹を満たすだけのファーストフードを与えられたままで育っている子供たちがいる。そんな子供の心に耳を当てて聴いて見ると、積み木崩しのように、ガラガラと心の崩れる音が聞こえる筈である。


著者紹介    
斎藤はつみ  (本名 斎藤初美) 1938年一関生まれ
職業 農業 (元岩手県指導農業士)
著書 「明日をつかむ」 1970年
「かかしの独りごと」 1997年
「教育のこれから」(共著) 1998年
「むらの千夜一夜」 2001年
「落とし文」 2006年


住所・連絡先 〒021-0902 岩手県一関市萩荘字上大桑43
  TEL・FAX   0191-24-2265
  携帯電話    090-5838-7044
  IP電話     050-7561-7192
  E-mail     hatumi-s@plum.plala.or.jp
  URL       http://www17.plala.or.jp/otoshibumi/
※購読をご希望の方は上記連絡先に直接申し込むか、下記取り扱い書店へ


取扱書店  
北上書房(住所:一関市大町143  TEL:0191-23-4088)
一関市役所内2F売店(TEL:0191-21-2111 内線8717)