小樽サロンマンドリーノ(OSM)の現在の中心メンバーの多くは、かつて北海道のマンドリン音楽のリーダー的存在であった酒井正忠先生(故人)が主催していた『小樽プレクトラムソサエティ』に所属していましたが、先生が高齢となりその活動はマンドリン音楽の普及という大きな足跡を残し終了しました。
しかしマンドリン音楽の魅力にとりつかれた人々の熱意はそう簡単には冷める事はなく、いつしか元メンバーの数人が声を掛け合って集まり、合奏を楽しむ様になってからは「また演奏会をやろうじゃないか!」という気運が自然と高まっていきました。
ここに小樽サロンマンドリーノが誕生しました。
そして平成3年9月小樽運河プラザにおいて記念すべき第1回演奏会が行われ、それ以来昨年まで定期演奏会も15回を数えています。
この定期演奏会は「ファミリーコンサート」と名付けていますが、まさに客席の雰囲気もアットホームなものとなっています。
初期の頃は、メンバーが編曲したポピュラー等を中心に演奏していましたが、近年は毎年オリジナル曲も必ず演奏する様になってきており、レパートリーにも幅ができてきました。
このホームページ開設を機に、私達の活動を多くの人に知って頂き、さらに大きな課題となっているメンバー不足の解消に少しでも役立てばと思っております。


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