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佐藤 二柳 「山雨去り 山雨又来る 沼の秋」
雑誌「白魚火」同人としても、道南俳壇の重鎮として活躍した。建立にあたっては、俳句・教職の仲間や師弟たちの熱意によって、二柳が教員として勤務したことのある大沼に建てられた。また、二柳墓石には「墓洗う 血縁うすく なりにけり」という句が刻まれた。(大沼湖が見えるので句が一層引き立ちます。) |
![]() (建立 昭和五十九年) |
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夫、有馬朗人氏(元文部大臣)と共に「天為」を主宰。 作品には「ザビエル祭」「ルオーの陽」「アールヌーヴォー」などがある。 この句碑は、国際的観光地大沼にふさわしく六ヶ国語(韓国・中国・ロシア・フランス・ドイツ・イギリス)の訳文をステンレスのプレートに刻み、七飯石に嵌め込まれている。 |
![]() (建立 平成十四年) |
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財団法人 北海道大沼国際交流協会 |
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