新潟県小千谷市本町自主防災会  
 
7/4日 大崩落の現場を廻る
 あれから12年がたち崩れた岩石が頭だけを覗かせる







3名の子供が亡くなった塩谷地区への途中 
棚田の風景が見下ろせる写真スポットが目につく


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このページは平成16年10月23日発生した中越大震災
『大震災と防災会』を主体にまとめた本町自主防災会の
活動及び、この災害から学んだ事柄を綴ったものです。


平成28年10月23日 新潟県中越大震災 から12年。
震災を乗り越え
新しいまち・小千谷への挑戦



小千谷市市民会館にて、震災10周年・2014/10/23
震災犠牲者遺族の献花



東小千谷小学校5年生による合唱・(ゆめいっぱい小千谷)

小千谷市民は震災によって被害を受け、打ちひしがれていました、震災によって失われた命
多くの家や日々の暮らしを壊された「あの日」のことを、今も忘れることはできません。
希望を探し、もがきながら、未来を目指した復興計画、10年間をかけて実行し、検証してきました。

震災から7年目の3月11日、東日本大震災が発生しました。「あの日」を思い出す。
凄まじい揺れ、そして津波、様々なかたちで支援を行う中で、市民は「支援される側」から
「支援する側」に大きく転じました。

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新しいページ「防災クイズに挑戦」が設けられました。
ページを開いた方はぜひ挑戦ください。
自分の防災力のチェックができます。
点数が悪くとも誰も見ていません。
自分の力を試して勉強しよう。

 

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自主防連絡協議会

イメージ  防災クイズに挑戦 防災クイズページ・クイズの回答
 平成26年度小千谷市自主防災組織連絡協議会総会内

  小千谷市の住宅用火災警報器設置率公表。

本町自主防災会

イメージ 中越大震災と自主防災会の活動
  防災講演会に招かれて、平成27年・26年掲載
 どの様な演目での講演会が多いか、1 「予期せぬ出来事は突然に」
 2 「災害に強い地域づくり」 3 「新潟県中越大震災から学ぶ」 
 4 「町内会、防災会、民生児童委員等地域住民の自助・共助」
 5 「一時避難所の設営と運営」 

地震時の活動

イメージ 一時避難所と自主防災会

反省点

イメージ 今後の活動・防災名簿の作成
 
災害時要援護者と自主防災会


中越大震災メモリアル拠点整備おぢや震災ミュージアム

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ページの

2014.8.30

2013.05.18

 
  2012.01.09   「防災クイズページ
  26年度小千谷市自主防災組織連絡協議会総会内容。
  『防災講演会に招かれて』   
 平成28年実施会場
 宇都宮市
 平成27年実施会場
 千葉県市原市・さいたま市南区・山形県長井市・新城市千郷地区
 山形県山辺町・山県市

2008.07.17  
2009.08.10

  地震時の活動反省点  ▲災害時の要援護者と防災名簿
 ◎ 災害時情報伝達要支援者  ◎ 災害時避難行動要支援者

  風間久司 kyuji kazama プロフイル、震災時本町町内会長、本町防災会長 (1939年生まれ)
中越大震災時、中心商店街を持つ町内の防災会長として、避難所の設営、運営を図る。
(小千谷市自主防災組織連絡協議会長・NOP防災サポートおぢや理事)


本町防災会

地震時の活動

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