紅葉を観に会津若松周辺を観光に行って来ました。
白根から磐越自動車道を走って1時間30分で「やすらぎの郷 会津村」に到着。いつも高速道路から観ていた「会津慈母大観音像」を近くで見る事ができ、村内庭園の赤く紅葉したドウダンツツジ
が素晴らしかったです。6万坪の庭園はとても広く見ごたえがありました。
お昼はもちろん喜多方ラーメンを食べて、次の目的地の会津若松まちなか観光の野口英世青春通りを見学して鶴ヶ城へ。鶴ヶ城は小学校の修学旅行以来で、とても懐かしかったです。大木の銀杏木やもみじの紅葉が見ごたえがあり素晴らしく綺麗でした。
今回のドライブのために購入したカーナビのミニゴリラが大活躍しました。カーナビは本当に便利ですね。
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| やすらぎの郷 会津村 |
<紅葉するドウダンツツジと会津慈母大観音像>
胎内には一万体の12支御守本尊を祀る万物の母。開眼法要昭和62年8月。御身丈57m。展望窓からは磐梯山、飯豊連峰、会津盆地がパノラマのように望むことができるそうです。
会津慈母大観音像の肩の展望窓まで階段を登っていけるそうですが、エレベーターがあれば車椅子でも登れるんだけどな〜。57mはかなり大きいですよ。
園内は菊祭りで、通路両脇に小菊が並べてあり、ちょっとした菊ロードです。(下画像)とにかく広くて見ごたえありますよ。
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| ドウダンツツジの紅葉がとても綺麗でした |
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| 園内の菊祭りで小菊でいっぱい |
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| 会津慈母大観音像(あいづじぼかんのんぞう) |
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<ポロンナルワ ガル・ヴィハーラの巨大釈迦横臥像>
この世を去ろうとている釈迦の姿を表しているそうです。御身丈14m、1985年の筑波科学博に展示されたもので、スリランカ国は日本の多くの候補地の中から横臥像の永眠の地として、会津村を選ばれたそうです。
う〜ん、大きくて立派な巨大お釈迦様ですが、簡単な造りなのがなんともちょっとネ!この横たわる大きなお釈迦様を見るの楽しみにしていたのですが、、、^_^; |
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<三色だんごと喜多方ラーメン>
会津村で、おやつに三色団子とコーヒーを紅葉を見ながら、日差しを浴びていただく団子もいいですね。お昼に会津といえば喜多方ラーメンをいただきました。新しくい綺麗なお店で障害者トイレもあり、よかったです。 |
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| 野口英世青春通り |
野口英世青春館や通りのレトロなお店で挽きたて珈琲がいただけます。散策すると素敵なお店が沢山ありそうです。 |
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<野口英世青春館前の看板より>
「野口英世青春通り」ここは世界的な医学者・野口英世博士が15歳から19歳まで、青春の真っ只中を過ごした街です。学び、悩み、恋をし、そして傷ついた街、しかし彼は決してくじけなかっ事無く、むしろそれらを踏み台にして世界へ飛躍していきました。
会津若松市の中心部を南北に伸びるこの通りは、野口英世が世界へ、そして大いなる人類愛へと飛び立った夢の滑走路だったのです。
そして今、私たちは、この街に住む人々、この街を訪れる多くの人々の心に、もう一度“青春”を問いかける、そんな場所になることを願い、この街を「野口英世青春通り」と名付けます。
1992年5月21日 |
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| 紅葉の鶴ヶ城 |
| 会津若松といえば鶴ヶ城と白虎隊。鶴ヶ城は小学校の修学旅行以来で懐かしく、大きな木の紅葉がとても綺麗でした。車椅子ではお城の中には入れませんでしたが、お堀から広い庭をぐるっと舗装されていて車椅子でラクラク周れます。紅葉に彩られた秋の鶴ヶ城は素晴らしかった!春桜の季節も観てみたいですね。 |
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