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 Home > イタリア入門 > 基本編 第18話 イタリア南部

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● イタリア入門 「基本編」


「第17話 イタリア南部」

16.カンパーニャ州 <州都>ナポリ <主産品>トマト(サンマルツァーノ)
                              モッツアレラチーズ

17.プーリア州 <州都>バーソ

18.バジリカータ州 <州都>ポテンツァ

19.カラブリア州 <州都>カタンザーロ

20.シチリア州 <州都>パレルモ <主産品>トラパニの塩 マルサラ酒
           ケッパー ブラッドオレンジ セミフレッド ジェラート カンノーリ

野菜や海産物を使い オリーブオイルを使った料理が多い。
北部より調理法がシンプルで まれに魚を生で食べることもある。

乾燥パスタをよく食べ アラブやアフリカの食材が食卓に並ぶ。

イタリア半島南部とシチリア島は、典型的な地中海性気候の地域。
夏は雨が少なく乾燥 加えて石灰岩の多い山がちの地形であるため
オリーブ、ぶどう、柑橘類の栽培が中心。

■ 南部の料理は素朴で質実

ピッツアやスパゲッティ・マカロニといった乾燥パスタが
食生活において 大きな位置をしめる。

トマトをふんだんに使ったソースは、ピッツアだけでなく
魚・肉・野菜料理を幅広く使われている。

カッポナータに代表される煮込みやグラタンなど
ナスを使った料理が目立つ。

ピッツアには、モッツアレラチーズが欠かせない

■ アンチョビ

「カタクチイワシ」を塩漬けにして熟成させオリーブ油に漬ける。
料理に塩味とこくをつけるための調味料的な働きをする。

■ オリーブオイル

イタリアは、スペインと並ぶ 世界最大のオリーブ生産国

材料を炒める、焼く、揚げるというふうに加熱して使うほか
サラダやマリネ料理の仕上げにふりかけて使うなど
風味を楽しむために生のまま使うこともある。

トスカーナ州のルッカやサルデニア島のサッカリのものが最上とされる。

サンマルツァーノ ピッツア ブラッドオレンジ カッポナータ アンチョビ オリーブオイル



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