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■ 応用編
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● イタリア入門 「基本編」


「第17話 イタリア中部」

8.エミリア・ロマーニャ州 <州都>ボローニャ <主産品>モデナのバルサミコ
         パルマの生ハム トリッパ煮込み パルミジャーノレッジャーノ

☆ サンマリーノ共和国

9.トスカーナ州 <州都>フィレンツエ <主産品>豆料理 ズコット

10.マルケ州 <州都>アンコーナ

11.ウンブリア州 <州都>ペルージャ

12.ラツィオ州 <州都>ローマ <主産品>ペコリーノチーズ ニョッキ
           カルボナーラ アマトリチャーナ スップリ サルティンボッカ

☆ ヴァチカン市国

13.アヴルッツオ州 <州都>ラクイラ

14.モリーゼ州 <州都>カンポバッソ

15.サルデーニャ州 <州都>カリアリ <主産品>イワシ

パルミジャーノレッジャーノは、4月中旬から11月中旬まで製造される。
非常に固くすりおろして使う。

パルマ産プロシュートは、イタリアの生ハムの60%を産する。
豚もも肉を塩漬けにし 乾燥させながらゆっくりと熟成させたもの。
できるだけ薄くスライスして メロンやいちじくと組み合わせたのが
ポピュラーなアンティパストである。

ローマには、「木曜日には、ニョッキ」という言葉があるほど
ローマ人は、ニョッキをよく食べる。

仔牛肉の薄切りの上にセージ
(地中海沿岸産のシソ科の多年草(サルヴィア))と
生ハムをのせて焼いた「サルティンボッカ」が有名。

トスカーナ人は、豆をよく食べることで知られており
様々な豆料理が工夫されている。

■ アチェートバルサミコ(バルサミコ酢)

ワインからではなく ブドウそのものを発酵させたもの
煮詰めて樽に移し 1〜2年熟成。
・2〜5年ものは、煮詰めて肉のソースに使う
・6〜10年ものは、ドレッシングやソースにそのまま使う
・12年以上のもの 高価になる。そのまま使う バニラアイスに数滴たらす

パルミジャーノ・レッジャーノ プロシュート ニョッキ サルティンボッカ バルサミコ酢



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