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● イタリア入門 「基本編」


「第15話 アルコールドリンク」

「食前酒」には、酸味や苦みがあったお酒が適しています。
逆に「食後酒」は、適度な甘さがあり アルコール度数が高いもの
のほうが 消化を促進させ リラックス効果があります。

なかでもオールマイティに楽しまれているのが
「スプマンテ(スパークリングワイン)」です。
ヴェネト州産の辛口の発泡酒。フルーティな香りと爽快な辛さ。

■ 食前酒

 ●ベルモット

  白ワインに薬草や香草を浸して香りを付けている。チンザノなど。

 ●カンパリ

  ビターオレンジ、キャラウェイ、コリアンダーなどの薬草や香草を配合。
  柑橘系と合わせてカクテルにしたり ロックで楽しむ。

■ 食後酒

 ●リモンチェッロ

  手摘みのレモンを使用し、秘伝のレシピで作られる。

 ●グラッパ

  ワイン作りの際に出る ぶどうの搾りかすを蒸留したお酒。
  ヴェネト州グラッパ村で特に製造が盛ん。
  ワインと比べアルコール度数が高く 野趣にあふれた味わい。

 ●マルサラ酒

  シチリア産の酒精強化ワイン。甘い飲み口が特徴。
  煮込み料理やソテーなどにも活用できる。

 ●アマレット

  「あんず」の核から抽出したオイルを17種のハーブや
  フルーツとともに蒸留。優しく繊細な甘さが生きている。

スプマンテ

ベルモット

カンパリ

リモンチェッロ

グラッパ

マルサラ酒

アマレット




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