「第11話 チーズ」
イタリアといえば「パルメザンチーズ」に代表されますが
さまざまなチーズが地域ごとにあります。
チーズには、羊、山羊、水牛、そして牛と乳の種類があり
作り方、形、熟成などによって 個性豊かなチーズが生まれてきます。
■ 牛乳のチーズ
● パルミジャーノ・レッジャーノ
硬質チーズ。30kgいじょうある大きなチーズ。
おろして使う。コクと香りは別格。
● フォンティーナ
ピエモンテのチーズ。チーズフォンデュに使う。
クリーミーでなめらか。
● ゴルゴンゾーラ
世界三大ブルーチーズのひとつ。
塩味がつよい。独特の深い味わい。
(ゴルゴンゾーラ・ロックフォール・スティルトン)
● タレッジオ
ウオッシュタイプ(塩水やアルコールで洗いながら熟成)
中身はやわらかく コクがある。
● スカモルツア(アフミカータ)
燻製タイプ。形に特徴がある。温めると糸をひき 淡泊で食べやすい。
● リコッタ
牛乳のホエーで作ったチーズ。料理からお菓子まで幅広く使う。
● マスカルポーネ
ティラミスで使用するフレッシュタイプのチーズ。濃厚でなめらか。
■ 羊乳のチーズ
● ペコリーノ・ロマーノ
硬質ちーず。塩味がつよく、独特のコクがある。
■ 山羊乳のチーズ
● カプリーニ
フレッシュチーズ。ヨーグルトに似た酸味と匂い。
■ 水牛のチーズ
● モッツアレラ
フレッシュチーズ。ピッツアによく使う。
現在は、牛乳で作られることも多い。
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