パーキンソンタイトル

支部プロフイールBER


○設立年月日   平成12年4月27日
○会   費   年間4000円 入会金1000円
○機 関 誌   SSKA全国パーキンソン病友の会会報 山形県支部だより(年4回)
○会 員 数   61名

○症状
パーキンソン病とは
本病は1817年英国の医師ジェームズ・パーキンソンによって「振戦麻痺に関する小論」 として初めて記載されたものであります。1890年代頃からパーキンソン病と呼ばれる ようになりました。現在我が国内には数万人の患者がいると言われています。
パーキンソン病にはいくつかの特徴的な徴候が共通にみられます。

▼パーキンソン病の四大病状
◇ 動作がのろくなる
この病気の第一の特徴は身体の動きがのろくなることです。
これは医学用語では「無動症」と言われますが、特に動作の初めに目立ちます。
そのため表情が乏しく動作も遅くなり、また寝返り、座位からの立ち上がり、 歩き始めなどに時間がかかります。

◇ 手足がふるえる
医学用語で「振戦」と言われている病状でこれは主に静止している時の震えであり、 精神的に緊張したり興奮した時、また重いものを持った後に強くなることがあります。 次第に全身に震えが見られることがあります。

◇ 筋肉が硬くなり関節の動きが悪くなる
もう一つの代表的な病状に筋肉が硬くなる「筋固縮」「筋強剛」があります。
関節を他動的に動かすと抵抗(鉛管現象)やガクガクとした抵抗(歯車現象)があり、 固縮が強くなると関節の変形が見られます。

◇ 姿勢保持機能
身体のバランスをとる力が弱くなる。転倒の危険、突進現象などがある。

▼パーキンソン病で上記の他にみられる症状

◇ 姿勢異常として
前屈、ひざ屈曲、指変形など。姿勢調節障害、歩行障害、書字障害、仮面様顔豹、 疾音障害、肢下障害、自律神経失調症などが見られます。すべての行動が消極的に なっていきます。
自分の意思で自分の身体の動きをコントロールできない情けなさは筆舌に尽くせません。
回復の見込みもなく10年、20年と長く不安な闘病生活を続けているうちに職を失い 精神的にも経済的にも家庭生活は崩壊し、その悲惨さは極に達した者も出ています。
一日も早く原因を究明し元の健康な身体に戻れるよう医療研究体制の確立、治療費の公費 負担、さらに医療福祉の充実等を国などに要望していかなければなりません。
そこで、全国的な組織化の状況を見ますと1976年に患者の会「全国パーキンソン病友の会」 が結成され、現在37都道府県に支部が結成されております。この会の主な活動は パーキンソン病に関する医療体制の確立、制度の改善等について国や関係の向きに働きかけを 行う他、年一回の総会と医療講演会などの開催、年四回の会報誌発行、国内外のパーキンソン病に 関する医療情報の提供や情報交換、日常生活の悩みや工夫などの相談事業等であります。
山形県においても患者・家族の要望や願いを実現するためには患者の会を結成し、組織的に 活動を行っていくことが最良の方法であると考え 平成12年4月27日に「全国パーキンソン病友の会山形県支部」を結成して全国36番目の 山形県支部が誕生しました。
現在まだ入会されていない方は事務局にご一報下さるか、 現在通院している神経内科に申し込み用紙が置いてありますのでご記入の上事務局まで お送りください。

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会のリンクはこちらです
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◎全国・世界のパーキンソン病情報についてリンクがなされた大阪府支部とリンクしました。
いろんな情報は大阪府支部のリンクから検索を推薦します。


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皆さんの声を、そしてご連絡お待ちしてます。


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