パーキンソンタイトル

支部プロフイールBER


◆設立年月日   平成12年4月27日>
◆会 員 数   73名
◆事務局・連絡先
    〒990―0511
    寒河江市大字慈恩寺328
    TEL・FAX 0237−87−4431
 支部長 佐藤 吉雄

◆地区連絡先
  村山地区 松木 純子  TEL 023−645−2645
  置賜地区 鈴木 美佐子 TEL 0238−37−3749
  庄内地区 鈴木 富子  TEL 0235−33−0252
  最上地区 阿部 則幸  TEL 0233−35−2624

全国パーキンソン病友の会とは
◆パーキンソン病の患者とその家族が中心となって活動する患者団体で、本部
 は全国47都道府県支部の会員で構成され、東京に所在しています。
◆医学の進歩研究に寄与し、医療体制の充実、患者の医療福祉の向上とその社
 会的啓発活動、相互の支援、親睦及び関係団体との交流を図り、パーキンソ
 ン病の完治を求めて活動している団体です。

山形県支部の活動
◆支部会報「最上川」(年2回、2月、6月)の発行、全国会報(年4回、季刊)
 の配布。
◆医療知識を深めるための、医療講演会・個別相談会の開催、会員の相互の協
 調、親睦を図るための年次総会、リハビリテーションの講習会等を実施し、
 これらと通した交流等から親睦を図り・情報交換等を行なっています。
◆全国大会、北海道・東北ブロック大会への参加があります。
◆県内を村山、置賜、庄内、最上、と4地区に分けた地区活動があります。
 村山地区は≪皆で楽しく≫をモットーにした「遊びり」(月1回、木曜日)
 を、置賜地区では≪楽しく、元気に、体を動かしましょう≫をモットーにし
 た「虹の会」(月2回、第2、第4月曜日)を実施しています。
◆地区活動は、リハビリ実技(体操)、おしゃべり会(情報交換)を中心に、
 学習会、カラオケなど色々工夫して交流集会として楽しんでいます。

友の会入会案内
◆パーキソン病と告げられて、多くの患者・家族が苦しんでいます。一人
 で悩んでいては不安がつのるばかりです。病気や生活について交流し、
 学びあい、明るく前向きに生きることを目指すパーキソン病の人たちで
 作る会です。

友の会に入会するには
◆入会を希望する方は電話(FAX)で事務局か地区連絡先までご連絡下さい。
◆申し込み書と一緒に会費納入の郵便振替用紙を郵送します。
◆入会申込書にご記入いただき、事務局宛に郵送かFAXして下さい。
 郵便振替用紙で、会費及び入会金をお送り下さい。
 入金確認後領収書を送付します。
◆会員を通じてのご連絡でも結構です。
◆入会費が1000円、年会費が4000円です。全国本部納入分も含みます。

パーキンソン病とは
◆脳の中の中脳の黒質にある神経伝達物質のドーパミンが減少して起こる病気
 です。
◆発症は40〜60歳以降、70歳以上の見られ、40歳前後での発症は若年性パー
 キンソン病といいます。
◆有病率は1000人に一人、日本全体では10万人以上と推定されています。
◆原因不明の神経変性疾患の難病です。
◆平成28年10月現在県内の指定難病医療費受給者数は863人です。

症 状
◆振戦…何もしない時に震える。
◆固縮…筋肉の緊張が強くなり、手足の動きがぎこちなくなる。
◆無動…動作の開始に時間がかかり、動作そのものが遅くなる。
◆姿勢反射障害…体のバランスが悪くなり、転びやすくなる。
◆四大症状の他、立ちくらみ、排尿障害、便秘等の自立神経の障害、気分が落
 ち込んでしまううつ障害があります。
◆その他表情が乏しい、書字渉外、前傾姿勢、すくみ足、嚥下障害等がありま
 すが、それらが全て現れるものではなく、症状は一人一人異なります。
◆ウェアリングオフ、ジスキネジア、オンオフ現象等長期の服薬により出現す
 る症状もあります。

治療方法
◆原因不明の進行性の病気で、進行を止める治療法は開発されていません。
◆すべての治療葉対症療法であるのでしょうじょうの程度によって薬物療
 法や手術療法を選択します。
◆手術療法も開発されていますが、手術に向くタイプ、向かないタイプが
 あり、主治医との綿密な連携が必要で、現状は薬物治療が中心になってい
 ますが、遺伝子治療、細胞移植(ips)治療等の研究も進んできています。
      
全国パーキンソン病友の会ホームページ


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