ALSタイトル


支部プロフイールBER


○設立年月日    1995年(平成7年)1月21日
○会 員 数    約1250名

○会   費    ◎正会員  年会費  4000円 ●賛助会員 個人 1口4000円・ ●団体 1口5000円

○本   部   日本ALS協会
○本部事務局   東京都千代田区九段北1−15−15瑞鳥ビル内
            電話番号  03−3234−9155
             FAX  03−3234−9156
○山形県支部事務局 電話番号 023−641−6852
             FAX 023−625−3184
○機関誌名    支部機関誌 『JALSAやまがた』(年3回発行)
○本部機関誌   『JALSA』(年3回発行)

※ 支部事務局は原則 月曜日〜金曜日(AM10〜PM5)常駐

支部の目標と概要

○支部の概要

日本ALS協会は1986年4月筋萎縮性側索硬化症「ALS」と共に闘い 共に歩む会として患者並びに患者家族を中心に専門医、専門職、一般の方々が 集い結成された非営利の会員組織であります。(社団法人化の認可申請中です。)
筋萎縮性側索硬化症「ALS」という病は運動神経だけが選択的に冒される進行性の神経 難病ですので、発病しますと人間としての運動機能が次々と奪われてゆくため患者さんの 精神的、肉体的な苦痛は計り知れないものがあります。人工呼吸器を装着しますと家族を 含め24時間の介護が必要となる稀少難病で原因が判明せず、治療法もない難病中の難病 です。

私ども患者が人間としての尊厳を全うできる社会の実現をめざして地道な活動を意欲を もって続けております。

山形県支部は1995年1月に結成された若い支部ではありますが、全国37支部あるなかで 県内外の方のご支援とご賛同を得て、会員数では全国有数の組織に発展しております。 また山形は2004年厚生労働省の「ALS等神経難病療養環境整備事業」モデル地域に指定を受け、 総合的な難病対策の枠組の構築に努力してゆかねばならない責任と義務があると感じています。 繰り返しになりますが、モデル地域指定を受けた責任を感じつつ「ALS」の1日も早い 原因究明と治療法の確立、患者ならびに家族が安心して治療できる医療、福祉体制をつくることが 私ども会員の願いです。その支援の輪は大きければ大きいほど、大きな協力の力となると信じます。 私ども会員は、あなた様のご入会を心よりお待ちしています。

支部活動展開BER


ALS協会県支部では、皆様からのご支援を頂戴し「 JALSA号 」 福祉バスを運行し患者さんの入退院、外出をサポートしています。あわせて車の貸出も行っています。
リンク活動展開



支部問い合わせBER


皆さんの声を、そしてご連絡お待ちしてます。


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