ナナの会とは

脳外傷友の会ナナ TEL・FAX046-249-2020

「活動日」  火〜金 10:00〜15:00
「活動場所」  厚木市七沢516番地
神奈川リハビリテーション病院内
協働事業室

会のあらまし

 本会は1997年10月18日に設立されました。

神奈川県厚木市七沢にある、神奈川県総合リハビリテーションセンターを拠点とする患者、家族の会として、発足しました。
名称の「ナナ」の由来は七沢の七から取りましたが、ラッキーセブンの7でもあります。 また、七転び八起きの七と考えてもいいですね。
正式名称は「脳外傷友の会・ナナ」ですが、通称「ナナの会」といいます。

沿革

1996年  設立準備会発足

1997年  設立総会

2000年  日本脳外傷友の会設立

2001年  高次脳機能障害支援モデル事業開始

2002年  協働事業室開設(神奈川リハビリテーション病院内)

2003年  NPO設立



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ナナの会の活動
場づくり・環境づくりに力を入れています。

  • 会員相互の交流と情報交換を通じ、共に支えあうことで家族や社会での問題解決の道を探る。
  • 当事者の元気を支え、社会参加への意欲を促す。
  • 高次脳機能障害に悩む当事者および家族の社会的不利を改善するために、社会に向けた情報発信・啓発を行なう。

 

 

 

 

 

 

協働事業室

脳外傷児・者及び家族支援(ピアサポート事業)

 神奈川リハビリテーション病院内にあるこの部屋では、専門家のアドバイスのもと、家族会が主体となって工夫した活動を行なっています。

協働事業室に来室された脳外傷児・者や家族、関係者からの相談(電話相談含む)に助言・情報交換・情報提供を行ない、必要に応じて専門家に働きかける等により、心と生活の安定が得られる活動を行なっています。

 

相談業務 
火〜金 10:00〜15:00
協働事業室に来室された脳外傷児、者等家族や関係者から困っている状況をお聞きし、情報の提供、情報交換を行っています。〔電話相談も含む〕
必要に応じて専門家に働きかけるなど、心と生活の安定が得られるよう、対応しています。
県内、近隣からの他に、他県からの相談もあります。
主なものとしては、リハビリに関すること。
当事者の日中活動に関すること。
通所、就労に関すること。自立生活(一人暮し)に関すること等など。
認知リハビリテーション学習〔公文〕
火〜金 14:00〜16:00
週2回の公文学習は子ども達が行っているのと同様ですが、リハビリの一環として行っています。
スモールステップで自分で考える力を身につけるという観点から、再び社会でいきいきと生きていく為の、リハビリテーションの理念と根底では繋がっていて、やさしい問題から繰り返し学習する事で脳の活性化に効果があるようです。
インターネットホームページの開設、管理・更新
随時更新しています

 

スタッフ研修 
毎月第4水曜日13:30〜15:00〔4月.8月.12月はお休み〕
主として神奈川リハの各職種の職員を講師に招いて様々なテーマでお話頂いています。
通常の研修会ではあり得ないような気軽な雰囲気のなかで、疑問、難問を解き解して戴いたり、皆んなで考えたりと貴重な時間、空間です。
何方でもご参加できます。

 

「この指とまれ」
毎月第2水曜日13:00〜15:00
自由意志で集った当事者が、一つのテーマを決めて話し合ったり、自由に発言できる場となり、
お互いの考え方を理解したり、自分自身の気づきがあり、自己を見直すきっかけにもなっています。

 

創作活動
「アクリルたわし、ティッシュケース、利休箸など」の継続
※現在休止中です

クラブハウス「すてっぷなな」

すてっぷなな

ナナの会が支援して設立した関東初の高次脳機能障害者の為の地域作業所。
作業療法士とソーシャルワーカーが職員です。

平成22年度より高次脳機能障害特化した事業をおこなう

@横浜市地域活動支援センター事業障害者地域作業所型

A横浜市障害者助成

ピアサポートセンター「スペースナナ」

脳外傷児・者及び家族支援(ピアサポート事業)

利用者が自立した日常生活または社会生活を営むことができるよう、利用者に家庭以外の居場所を提供します。
それとともに高次脳機能障害支援計画を作成し、集団認知リハビリ及び生産活動・その他の活動機会を提供し、
認知能力向上のために必要な訓練その他を効果的に行う事を目的とします。

ピアサポートセンター「スペースナナ」はこちらHP:http://www1.ocn.ne.jp/~space7/

 

高次脳機能障害についての普及啓発事業
  • 高次脳機能障害ピアサポートセンター スペースナナ通信の発行
  • 高次脳機能障害ピアサポートセンター スペースナナによる個別支援 [支援計画書作成]
  • 高次脳機能障害ピアサポートセンターは県指定サービス事業所で就労継続支援B型事業所を運営する

講演会・交流会・学習会

脳外傷児・者及び家族支援(交流・研修)

各種勉強会とイベントの開催により、研修・研鑽の場としています。
又、同じ悩みを持つ仲間の交流と支え合いのなかで、
脳外傷児・者等の自立及び社会的不利の改善を図るための活動を行なっています。
・講演会、シンポジウム、交流会、学習会、施設見学

お知らせのページにて事業日程をご覧ください。

形態・状況別の会

脳外傷児・者及び家族支援(交流・研修)

当事者や家族の状況、考え方は様々であり、100人いれば100のニーズがあります。
その多様化するニーズを出来るだけ受け止め、各種の会が出来ました。
専門家を交えての情報交換・情報提供などが家族の悩みを軽減させています。

  • 夫婦の会
  • 疾病(病気)で高次脳機能障害になった方のつどい
  • 女性の会〔若い女性の会〕

お知らせのページにて事業日程をご覧ください。

ミニ学習会

この学習会は定期的開催を主とし、年に1回、又は年に数回、場が設けられています。
特に交通事故の学習会は困窮する家族が事件解決の為に法律相談を受けるなどができます。

  • 交通事故に関する学習会 (年2回)
  • 就労考えているひとの集い(年3回)

各地の地区会

脳外傷児・者及び家族支援(交流・研修)

地域ごとに会員が集まり、相互の親睦・交流・ネットワーク作りから、
地域で利用できる社会資源の情報交換と掘り起こしを行なっています。

  • 東京地区
  • 横浜地区
  • 川崎地区
  • 相模原地区
  • 湘南〔鎌倉・藤沢・茅ヶ崎・寒川〕・横須賀地区
  • 県央地区〔大和・海老名・座間・綾瀬〕
  • 県西地区〔平塚・秦野・小田原〕

広報・啓発活動情報の収集及び提供

会報「FRIENDSHIPナナ」

年3〜4回発行 必要に応じ号外も発行しています。

脳外傷児・者等支援ハンドブック

その他にもリーフレットを作成し、会員その他関係者に配布・情報提供・発信をしています。

連合組織の「日本脳外傷友の会」に加盟し、国や県の関係機関への積極的な働きかけをしています。