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Q&A


Q、痛みがあるときはどうすればいいですか?

A、まず、氷等で患部を冷やし、可能であれば固定をして安静にしてください。


Q、お酒やお風呂はいいの?

A、急性期は控えて頂き、腫れや熱感が引いてきたら、ご相談下さい。


Q、駐車場はありますか?

A、多数用意しております。(詳しくは受付までご質問下さい)


Q、電気が苦手なのですが、大丈夫ですか?

A、大丈夫です。多くの治療法の中から患者さんに最適なものを選んで施術を行いますので安心してご来院ください。


Q、骨粗鬆症と言われましたが大丈夫ですか?

A,大丈夫です。最も負担の掛からない施術を行い、また骨粗鬆症の為のアドバイスも積極的に行うよう心がけております。(他の既往症でも同様です)


Q、心臓にペースメーカーが入っていますが、大丈夫ですか?

A、大丈夫です。手技や温熱療法などを組み合わせて、電気治療等の負担が掛かる施術は控えます。(ご心配であれば、担当医師にご相談下さい)


Q、交通事故でも、治療ができますか?

A、大丈夫です。交通事故はもちろん、労災保険・生保(傷害保険)共済・スポーツ保険にも対応しております。


当院の患者さんからの一番多い「肩の痛み」Q&A

Q1 「仕事で一日中パソコンとにらめっこで、肩や首や腕がコチコチになるんですけど・・・。」

A.「こり」や「痛み」の原因として良く言われるものに、同じ姿勢や、動作を長時間続けて仕事や家事等を行ったり、クーラー等で身体を冷し続けたりする事で、疲労物質等が蓄積し、結果として肩の血行が悪くなり、栄養や酸素が行き渡らずに「肩の痛み」として症状が現れてきます。これらは特に病気と言うわけではなく、事前に原因を知って、適切に対策を行う事である程度は防ぐことが出来ます。例えば、長時間の労働や、同じ姿勢を続けたりする場合には、上手に休憩を挟む事を取り入れ、アイシング(15分程度)やストレッチなども効果的です。また、目の疲れから来る後ろ頭の筋肉の痛みも多く、この場合にもアイシングや目の両端のマッサージ等が有効ですが、頭痛や目の奥の痛み、首の運動制限等がでてきた場合には、すぐに来院をしてください。


Q2 「腕を上げたり、背中に回したりする事が痛くて出来ません。前は寝起きの時が痛かったのですが、今では四六時中痛みを覚えます。」

A.これはいわゆる「五十肩」の典型的症状で、正式には「肩関節周囲炎」と言います。肩関節は複数(上腕骨・鎖骨・肩甲骨)の骨と、腱板と言われる肩を取り巻く筋肉等によって支えられており、この鍵盤の一部が老化や使いすぎなどによって、硬化したり弾力が無くなったりしていくうちに部分的に損傷を受け、そこが炎症を起こし、特定の動きによって痛みが発生することが有ります。これが五十肩と言われる症状の典型で、特に腕を上げたり、肩を引いたりする時に痛みが悪化します。また過度のスポーツ などによっても起こることがあり、早めに適切な治療を行う事が必要になります。決して無理やり腕を回したり、素人が激しくマッサージを行ったりはしないで下さい。症状が良くなるどころか、増悪(悪化)する方が非常に多いので、気になる症状が出たときには、早めの来院をお勧めします。


Q3 「首から肩にかけてだるく、肩甲骨の周りが強ばり、痛みも伴ってます。また、腕や指先も痺れた様な感覚があり、腫れぼったさを感じてだるいです。」

A.肩や首の症状の原因は多様であり複数の原因が合わさって複雑な症状が出ることも珍しくありません。今回の場合は肩だけでなく腕や指にまで症状が及んでおり、痺れた様な感覚が伴っていることから「胸郭出口症候群」の可能性が疑われます。これは腕や手の神経や血管が、まず首から出て腕や手にたどり着く前に胸郭(肺や気管、心臓等が収まる肋骨等で囲まれた空間)の狭い間隙を通る際に圧迫を受けて様々な症状が出てくる事で、痛みや痺れだけでなく、熱感や冷感、脱力感や不快感などその症状は多様で、特に20〜30代の女性に多く見られます。これも気になる症状を感じたなら、早めに来院することをお勧めします。


鍼灸についてよく聞かれる質問

Q1 鍼は痛くないですか?

A.鍼を刺すというと縫い針を刺すことを想像する方が多いと思いますが、縫い針と治療で使う鍼は全く違います。鍼治療で使う鍼は髪の毛程度の太さの鍼です。また、刺しても痛くないように鍼先が特別な形をしています。そのため鍼治療ではほとんど痛みを伴うことはありません。


Q2 鍼で病気がうつる事はないでしょうか?

A.常識的な治療ではそのような事は考えられません。鍼治療で使われる鍼は注射針のように中が空洞になっていないため、血液の付着はほとんどありません。また、当院は使い捨ての鍼を使用していますので安心です。


Q3 お灸は熱くないですか?

A.お灸というとピンポン玉くらいの大きさのお灸を直接すえ、熱いのを我慢するという想像をする方が多いですが、当院では小さな間接灸(体とお灸が直接あたらない)や陶器の中にお灸をおく温灸を使用しているので、熱いという感覚はほとんどありません。患者さんはみなさん「気持ちが良い」と言われていますので安心してください。

また、熱くなったときはスタッフがはずしてくれるので、声をかけて下さい。
熱くならないと効いた気がしない、という方はやけどに注意しましょう。


Q4 お灸の跡がのこりませんか?

A.ほとんど跡は残りません。かすかにお灸の跡が残る方はいらっしゃいますが、何日かたつと自然と消えていきます。どうしても跡が残りたくない場合は、前もって言っていただければ跡がのこらないようにする事も可能ですのでご安心下さい。


Q5 治療をした後に疲れてしまうのですが。

A.鍼灸治療を行うと体の緊張がとれ、また血流も良くなっているので少しだけだるくなったり、眠たくなったりします。治療中に寝てしまう患者さんもけっこういらっしゃいます。この程度では全く問題なく、かえって望ましい反応といえます。しかしこの反応がやや強く出てしまうことがあります。具体的には、治療後ひどく疲れたり、休んでも良くならなかったり、だるくてたまらないといった状態です。治療した翌日や翌々日に疲れやだるさがひどい場合には治療者に相談してください。刺激の量が多いと考えられるので治療者が使うツボや刺激の量を調整し適切に対応します。


Q6 鍼灸治療を受けた後はお風呂に入っても大丈夫でしょうか?

A.ほとんどの場合大丈夫です。「鍼をうった穴からばい菌が入ってこないか」と心配される方もいらっしゃいますが、鍼は非常に細いものですから穴が開いていてもすぐにふさがってしまいますので、そのような心配は不要です。しかし体力のない方や初めて鍼灸治療を受けた方は入浴は控えたほうが良いでしょう。それはばい菌が入りやすいからでなく、疲れやすいからからです。治療で体が過敏に反応してしまい疲れている場合はもっと疲れること・体力を使うこと(入浴など)は望ましくはありません。


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