治療の履歴
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NO |
年月 |
治療法 |
内容 |
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1 |
05年 2月 |
検査 |
大阪の診療所にて、腹部エコー検査で肝臓に腫瘍があることが判明した。翌日の23日にO病院でCTを実施し、肝臓に直径12cmと2cmの腫瘍が確認された。 |
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2 |
05年 3月 |
検査 |
K大付属病院での血液検査結果と、O病院でのアンギョの結果から、手術可能と判定された。 |
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3 |
05年3月 |
手術 |
K大付属病院で腫瘍摘出手術を受けた。直径12cmは赤ちゃんの頭程度の大きさだった。 |
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4 |
05年9月 |
RFA |
再発し、14mm程度の腫瘍ができたため、k大付属病院でRFAを受けた |
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5 |
05年12月 |
TAE |
新たながんが8個見つかったため、K大付属病院でTAEを受けた。治療結果はAFPが40まで下がった。 |
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6 |
06年 3月 |
TAE |
AFPが上昇し、がん再発の兆候がみられたのでTAEを受けた。 |
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7 |
06年 7月 |
TAE |
AFPが300程度に上昇してきたので3度目のTAEを受けたが、8月3日の確認のCTの結果、あまり効果が無いことが判明した。 |
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8 |
06年 9月 |
抗がん剤 |
TAEを行ってもAFPが下がらないので転移が疑われ、TS−1の服用を開始した。 |
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9 |
06年10月 |
検査 |
TS−1の効果確認のCTにて、肺転移見つかる。 |
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10 |
06年10月 |
TAE 抗がん剤 |
肺転移の対策で4度目のTAE時、シスプラチンを投与し、TS−1と組合せて治療したが、効果は無かった。(シスプラチン投与の結果、便が硬くなり、本当に大変だった。) |
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11 |
06年12月 |
抗がん剤 |
AFPが900に急上昇してきたので、ペグインターフェロン+TS−1で治療した。ペグインターフェロンの注射したあと、非常に痒くまた血小板と白血球の減少があり、血小板は5万程度になった。 |
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12 |
07年 1月 |
抗がん剤 |
CTの結果肺にはペグインターフェロン+TS−1も効果が無いことが判明した。そのため、つなぎとして、TS―1とシスプラチンの点滴を実施したが効果がなかった。シスプラチンは腎保護の処置があるため、週1回週末入院しての実施となった。 |
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13 |
07年 2月 |
動注 TAE |
TAEと肺転移の対策としてマイトマイシンで気管支動脈動注を実施した。動注3日後に、 血小板減少の影響で夜中に病院で吐血したが、検査の結果問題は無かった。 |
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14 |
07年 3月 |
検査 |
マイトマイシンでの気管支動脈動注も効果がないことが判明したが、右肺に5個程度、左肺にも1個がんがあるため、抗がん剤を継続し、不可の場合放射線となった |
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15 |
07年 4月 |
抗がん剤 |
週1回のジェムザール点滴にて、肺転移の治療を開始した。 |
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16 |
07年 5月 |
抗がん剤 |
AFPは約2,000から1,000に減少したが、CTの結果がんは増大していたのでジェムザール点滴の効果判定は持ち越した。5月になって、血小板が5万以下、WBCも2000以下になり点滴が出来ない週が2週に一度程度発生した。 |
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17 |
07年 5月 |
検査 |
AFP約3,000に上昇、B型肝炎ウイルスも急増したため、バラクルードの服用を開始した。(H12年に抗体が陽性になり、B型肝炎ウイルスは少ない状況だった) |
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18 |
07年 6月 |
動注 |
AFPが約6,500となったため、TAEと肺にジェムザールの動注を実施した |
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19 |
07年 7月 |
検査 |
肝臓のがん部分は塞栓され、AFPが580に減少したが、CTでは肺のがんが縮小しないため、再度動注の実施となった。 |
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20 |
07年 8月 |
動注 |
シスプラチン、ジェムザール、5FUの3剤にて、右肺の動注を実施した。ジェムザールの注入時強い痛みを感じた。 |
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21 |
07年 9月 |
検査 |
気管支動注の効果確認のCT結果で、右肺のがんが7月17日より急激に増大し、ぶどう状になっていることが判明、放射線治療を実施することとなった。 |
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22 |
07年10月 |
放射線 |
N医大で、ノバリスによる治療を予定していたが、ノバリスで可能な10×10cmをオーバする大きさに(14~5cm?)成長していたため、リニアックで、一日2度放射線照射を行い、10月24日に問題なく30回の照射が終了した。私とほぼ同じ部位でも、副作用は人さまざまで、治療の終了近くになると、100m程度を歩くのに2度も休憩が必要となった人、食事が取りにくくなった人、皮膚が少し赤くなっただけの人と様々だが、大部分の人は退院時に顕著な副作用はなかった。 |
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07年11月 |
検査 | K大付属病院で、状況確認した結果、肺については増大が一時停止の状況なので、12月に肝臓のTAEを実施することとなった |
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07年 11月 |
検査 | K大付属病院での確認CTの結果、右肺のがんが縮小(数センチに?)しており、効果が確認されたので、肝臓のTAEのあと左肺のがん(約3cm)にも放射線を実施することとした。なお、肺機能は前回の放射線治療で36%、今回で12%減になるとのことだった。 |
| 25 | 07年 12月 | TAE | K大付属病院で、肝臓のTAEを実施した |
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08年 1月 |
放射線 |
N医大で左肺の放射線治療開始、ノバリスが込み合っているため、前回と同じ機器により、三門で実施し、2月6日終了した。1月中旬より咳をしたとき唾に血が混ざることが多くなった |
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08年 2月 |
検査 |
N医大で確認CT実施、その結果右肺のがんが再度大きくなっていることが判明し、肝臓から飛び出した状態のがんが見つかった。 |
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08年 2月 |
TAE |
肝臓から飛び出した状態のがんに対し、K大付属病院でTAEを実施した。結果は一時的な改善のみだった。 |
| 29 | 08年 3月 | 抗がん剤 | ネクサバールを一日あたり800mg約28日間服用、改善効果はなかったが、進行を遅らせ る事はできた。また、肺に関しては無気肺を改善した可能がある。 |
| 30 | 08年 4月 | 放射線 |
ノバリスで強度変調により実施した。がんの縮小、気道の拡張等改善効果が確認された |
| 31 | 08年 5月 | TAE | AFPが15000程度になり、実施したが、6月24日の確認CTでは効果がなかったことが判 明した。一時8000にさがったが、AFPも6月24日には10000になっていた。 |
| 32 | 08年 7月 | TAE(血管内治療) | 7月末の確認CTの結果SAP microsphereによる塞栓は効果があったことが確認された。しかし、早くも小さながんが発生していた。今回受けた治療はTAEだが、内容的には広義な意味の血管内治療が正しいかもしれない。 |
| 33 | 08年 8月 | 動注 | 肺に動注を行ったが、塞栓も行われたので、今回も血管内治療に当るかもしれない。 |
| 34 | 08年 9月 | 放射線 | N医大で肝臓へ2.5Gy/dayを15日間照射した。効果は一時的にAFPの減少があった。 |
| 35 | 08年 9月 | 抗がん剤 | 400mg/dayを7日間服用した。効果は不明。 |