なぎさ動物病院
 
 
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予防接種
避妊・去勢
フィラリアの予防
予防接種
避妊・去勢
  
 
 
 
予防接種
  ■ワクチンとは?
   ワクチンとは特定の病原菌に対する免疫を作るために必要なものです。現在ワクチン接種で防げる病気はいずれも感染したら命を落とす可能性のある病気ばかりです。ワクチンを接種しておけば、万が一、その病気に感染しても、発症が防げたり、軽症ですんだりします。  
 
■予防接種で予防できる病気
・狂犬病
・犬ジステンパーウイルス感染症
・犬パルボウイルス感染症
・犬伝染性肝炎
・犬アデノウイルス2型感染症
・犬パラインフルエンザウイルス感染症
・犬レプトスピラ病カニコーラ型
・犬レプトスピラ病黄疸出血型
・犬コロナウイルス感染症
・犬レプストピラ病ヘブドマディス型
 
■ワクチンの種類
◎当院では7種・9種混合は予約制となります。5種・8種混合はいつでも受けられます。
  5種混合 7種混合 8種混合 9種混合
犬ジステンパーウイルス感染症
犬パルボウイルス感染症
犬伝染性肝炎
犬アデノウイルス2型感染症
犬パラインフルエンザウイルス感染症
犬レプトスピラ病カニコーラ型  
犬レプトスピラ病黄疸出血型  
犬コロナウイルス感染症    
犬レプストピラ病ヘブドマディス型      
※メーカーによって予防できる病気の種類が異なる場合がありますのでご注意ください。
※メーカーによって6種混合もあります。
 
■接種時期
ワクチンは1年目に2〜3回、それ以降も毎年1回は接種してください。
1年目
生後60日〜 70日 第1回目のワクチン接種
生後90日〜100日 第2回目のワクチン接種
生後120日前後   第3回目のワクチン接種
※狂犬病予防注射…生後90日をすぎた犬は年1回のワクチン接種が狂犬病予防法により義務づけられています。接種の際、他のワクチンとは1ヵ月以上あけて接種して下さい。
 
■予防接種の際の注意
・愛犬の健康状態をよく観察して、必ず体調がよいときに受けてください。
・ワクチン接種後は安静にし、ストレスを与えたり、激しい運動などは避けましょう。
 
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 オス犬の去勢やメス犬の避妊は犬の健康にはプラスになります。発情期の性衝動から来るストレスもなくなり、精神的にも安定します。また、性ホルモンに関係する病気や遺伝的な病気の予防にもなります。
■避妊手術
メ リ ッ ト デ メ リ ッ ト
・性的ストレスがなくなる
・望まない妊娠を避けられる
・生理、発情期のストレスから解放
・生殖器関連の病気の発症率の低下
・妊娠ができなくなる
・肥満になりやすい
 
■去勢手術
メ リ ッ ト デ メ リ ッ ト
・性的ストレスがなくなる
・望まない交尾を避けられる
・発情期のストレスから解放
・生殖器の病気や男性ホルモンが関与する病気の発生率が抑えられる
・攻撃的な性格、支配性が緩和される
・交尾できなくなる
・肥満になりやすい
 
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■フィラリアとは?
 フィラリアとは蚊の媒介により犬の心臓や肺の血管に寄生し、血液中の栄養分を吸って生きている糸状の長さ約17〜28センチの寄生虫です。そのフィラリアの寄生により心臓・肺はもちろんの事、肝臓・腎臓などに様々な異常をきたす様になります。これが犬にとって大変恐ろしい病気であるフィラリア症です。
 
■感染経路
 感染経路は蚊が媒介するもので、フィラリアに感染している犬や他の動物の血を蚊が吸ったときに、血液中のフィラリアの幼虫(ミクロフィラリア)が蚊に移行します。このミクロフィラリアが蚊の体内で感染能力を持つ成虫になり、他の犬などの血液を吸う時にその犬の体内に入り、体内に侵入したミクロフィラリアは最終的に心臓に寄生し成熟虫になりミクロフィラリアを放出するようになります。
 
■症状
 フィラリアに感染した当初や寄生数が少ない場合には別段の変化は見られません。しかしそれを過ぎると元気が無く疲れやすく、呼吸が早くなりせきが出るようになり、体重が減少します。さらに進行すると、失神、腹水、胸水などの重い症状へ変化します。紅茶やコーヒーのような色の尿を出し、急に元気がなくなる急性症が起こることもあります。症状が進むと、ほとんどの場合、最終的に心臓機能の低下により死に至ります。
 
■予防
 フィラリアは予防薬で感染を防ぐことができます。フィラリアが体内に入るのを予防するのではなく、体内に入ったフィラリアを子虫の時期に駆除する薬を投与することで、感染を防ぎます。予防薬は錠剤タイプやチュアブルタイプ、注射(当院では注射は扱っておりません)などがあります。それぞれの犬に合ったタイプの薬をお選び下さい。
 服用時期は、地域によって異なりますが、蚊が活動を開始して1ヵ月後から活動修了1ヵ月後までの服用が必要になります。ただし、感染してから予防薬を投与すると、ショック症状など重篤な副作用がおこる恐れがあるため、事前に血液検査をして、感染の有無を確認する必要があります。
 
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■ワクチンとは?
 ワクチンとは特定の病原菌に対する免疫を作るために必要なものです。現在ワクチン接種で防げる病気はいずれも感染したら命を落とす可能性のある病気ばかりです。ワクチンを接種しておけば、万が一、その病気に感染しても、発症が防げたり、軽症ですんだりします。
 
■予防接種で予防できる病気
・猫ウイルス性鼻気管炎
・猫カリシウイルス感染症
・猫汎白血球ウイルス感染症
・猫白血病ウイルス感染症
・クラミジア感染症
 
■予防接種で予防できない病気
・猫免疫不全ウイルス感染症(猫エイズ)
・猫伝染性腹膜炎
これらの病気は今現在、日本にワクチンがありません。少しでも感染を回避するには、室内飼育にし、感染の恐れのある猫との接触を避けることが最善の予防策です。
 
■ワクチンの種類
◎当院では4種・5種混合は予約制となります。
  3種混合 4種混合 5種混合
猫ウイルス性鼻気管炎
猫カリシウイルス感染症
猫汎白血球減少症
猫白血病ウイルス感染症  
クラミジア感染症    
 
■接種時期
ワクチンは1年目に2回、それ以降も毎年1回もしくは2回は接種してください。
1年目
生後50日〜60日  第1回目のワクチン接種
生後80日〜90日  第2回目のワクチン接種
 
■予防接種の際の注意
・愛猫の健康状態をよく観察して、必ず体調がよいときに受けてください。
・ワクチン接種後は安静にし、ストレスを与えたり、激しい運動などは避けましょう。
 
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 オス猫の去勢やメス猫の避妊は猫の健康にはプラスになります。発情期の性衝動から来るストレスもなくなり、精神的にも安定します。また、性ホルモンに関係する病気や遺伝的な病気の予防にもなります。
■避妊手術
メ リ ッ ト デメ リ ッ ト
・性的ストレスがなくなる
・望まない妊娠を避けられる
・生理、発情期のストレスから解放
・伝染病の感染を防げる
・生殖器関連の病気の発症率の低下
・妊娠ができなくなる
・肥満になりやすい
 
■去勢手術
メ リ ッ ト デメ リ ッ ト
・性的ストレスがなくなる
・望まない交尾を避けられる
・発情期のストレスから解放
・伝染病の感染を防げる
・生殖器の病気や男性ホルモンが関与する病気の発生率が抑えられます
・攻撃的な性格、支配性が緩和される
・放浪、スプレー行為、ケンカの減少
・交尾できなくなる
・肥満になりやすい
 
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