吹浦みこし会とは
吹浦みこし会は、平成15年5月の吹浦祭りに初渡御をはたしたばかりの、まだまだ若い会です。
地域活性や村興しのために、新しいみこしが欲しいということになり、おそらくお酒の入った勢いも伴って、吹浦の諸先輩たちが、平成14年にみこし奉製会を立ち上げ、みこしを製作していただきました。
発足当初の会の名前は、みこし奉製会なのか吹浦みこし会なのか、よくわからない状態でしたが、平成16年に吹浦みこし会と明確化されました。
現在の組織は、顧問5名、会長、副会長2名のもと、約35名の会員がいます。
主な活動は、5月5日の吹浦祭り本祭渡御はもとより、5月20日の酒田山王祭り応援渡御、9月15日寒河江神輿の祭典応援渡御などです。また、夏のバーベキュー、秋の芋煮会、冬の鍋を囲む会なども行い、楽しく親睦を深めております。
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