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vol.01 高性能メディアプレイヤー「MEDIAMONKEY」 日本語化・高音質化   DOWNLOAD
●MEDIAMONKEYとは?

ここ[http://www.mediamonkey.com/]からダウンロードできるミュージックメディアプレーヤーです

・ネットランナー11月号にて銀賞を受賞しました。

今までメディアモンキー(フリー版を前提として話を進めます)の知名度が低いのは日本語化されなかったことと音質が余りよくないこと、zip.mp3形式に対応していないことでユーザーから支持を得られなかったからです
それらを除けば確実にフリーのミュージックメディアプレイヤーの覇権争いに加わっていておかしくないほど高性能なプレーヤーのひとつです

そしていつからかwinampのプラグインが使用できるようになり、かなり有力なプレイヤーとなったはずですがいまいち知名度が上がっておらず、惜しいです
標準でogg、flac、ape、wav、wma、mp3などの形式のサポート、shoutcastにも対応しており機能面での不足はほとんど感じさせません(zip.mp3などにもプラグインで対応します)
skin版とnonskined版(デスクトップのショートカットの他にnon-skinedというバージョンがプログラムフォルダ内に存在します) があり、おすすめは軽量なnonskined版[スクリーンショットsize:90kb]です(skinは使用できなくなります)

・ファイル管理機能が特に優れており、手持ち曲が5000曲を超えているようなユーザーはこれしかないと思うようなソフトです

・タグ関連機能だと思います
登録してあるファイルのタグ情報(アーティスト名やアルバム名)がデータベース化されているようでプロパティでタグ情報を1〜3文字打った後(打たなくても)、今までのデータベースから▼で選択できたり、amazon.comからファイルの情報を読みアルバムアート(ジャケット)も見つけてくれたりと 結構便利な機能がそろっています

・高性能プレイヤー群の中では軽量です
今回のバージョンでかなりの高速化と軽量化が図られたのWMP11beta版などから見ても
同等の機能もしくはそれ以上の機能を持っていながらメモリ使用量は約3分の2ほどで
CPU使用率は再生中でも0〜2%(WMP11は5〜10%)の範囲で収まっており、foobar2000等と同程度に軽量です

・winampのプラグインが使えます。
すべてではないようですがインプット、アウトプット、DSPなどのプラグインはほぼ使えるようで
ASIOなどにも対応できるようです (今回はMADデコーダーだけですがそのうち紹介していきたいと思います)ここに少しですがプラグインがおいてあります

今ituneを使ってる人は一度でいいですから試してみてください。ituneと操作性がかなり似てるうえ、かなり軽く、ipod野郎が内蔵された高性能版ituneのようなソフトになっています。

・ほかにもポータブルプレイヤーとの連携やインクリメタルサーチ(高速検索)、CDリッピング(リッピング性能は定評あり)などいろいろあります

・デメリットとしてはフォルダ監視などの一部機能が有料版でしか使えないことです。
確かに便利ですが、重くなりそうなので無いなら無いでいいかなって感じです
・あとファイルをエクスプローラーで開くショートカットがないのが痛い

ではメディアモンキーの日本語化と高音質化の方法を公開していきます

●インストール

ここ[http://www.mediamonkey.com/]からフリー版をダウンロードして手順に従いながらインストールしてください
英語ですがnextを押していけば迷うことなくインストールできると思います
まぁ説明しますとI accept the agreement は同意すると同じでチェックを入れれば進めます
インストール先とスタートメニュー名は省くとしてショートカットアイコンを作るか作らないかを選び (themesはよく意味がわからないので自分はとりあえずはずしておきました) 関連付けするファイルを選び installを押せば終了だと思います


●日本語化
右上かここから[ファイルlanguage.zip]をダウンロードします
[http://www.mediamonkey.com/forum/viewtopic.php?t=6586&highlight=japanese]にも置いてあるようです。
このファイルを解凍しできたjaというフォルダごとC:\program files\mediamonkey\localeフォルダにコピーします。メディアモンキーを起動しメニューのtoolからoptionsを開きます
出てきた設定項目の中で左のリストからgeneralを選びinterface languageと書かれている選択部分(デフォルトでenglishになっていると思います) をjapaneseに変更し、OKを押して閉じ、メディアモンキーを再起動します
起動して日本語化になっているでしょうか?なっていれば日本語化は完了です
注:日本語化は100%ではないです。だいたい60%くらいです。オプションの設定メニューは日本語かできていません。

●軽量化?
別に軽量化というほどのものでもないですが、重い、もしくはスキンなんてどうでもいいという方のために記載しておきます。C:\program files\mediamonkey\のなかに2種類のファイルが存在します。ひとつは通常版、もうひとつはMediaMonkey (non-skinned).exeと書かれているスキンを使わないモードです。こちらの一回り以上動作が軽いです。ただnonskinの方にどうやって関連付けを行ったか覚えていません(汗)知ってる人がいましたら教えてください。

●高音質化 PART1 [MADデコーダーの使用]
ここではfoobar2000に使用されていて音がよいデコーダーとされているMADデコーダーを
メディアモンキーに組み込みます
ここ[http://www.mediamonkey.com/input-plugins.htm]にある インストーラーの中winamp用デコーダーdll[mad.zip](インストールした後winamp\plug-inのフォルダに作成される主要ファイル)をダウンロードし解凍します
メディアモンキーが起動していない状態でダウンロードしたファイルの 中の
in_mad.dlを\program files\mediamonkey\pluginsフォルダに入れ、
そのフォルダ内にあるin_wmp3.dlをin_wmp3.dll.offにin_dsmp3.dlをin_dsmp3.dll.offに名前を変えます [スクリーンショット size:18kb]
こうすることで元からあったデコーダーの変わりにMADのデコーダーが働くようになり、高音質化されます。再生環境(HODDYの方に記載しています)はそれなりですが、高域の繊細さ、低域のしまり方が違って聞こえます

●高音質化 PART2 [ASIO使用]

ASIOがわからない方には関係ないと思いますので無視して結構です
簡単に説明しますとDirectSoundやWaveOutと違い、ウィンドウズに依存しないサウンド出力方式でレイテンシが小さいうえ、負荷が軽く、システムのミキサーを通らないので音質面で有利だとされているプロ用?業務用?の方式です
おたちゃんのMIDI/Audioソフト[ http://otachan.com/]にあるWINAMP用プラグインout_asio(dll).dll (dll version) の動作確認が取れましたので報告しておきます。組み込み方はpart1とほぼ一緒で解凍してでてきたフォルダの中のbinフォルダの中にあるout_asio(dll).dllを \program files\mediamonkey\pluginsフォルダに入れオプション設定の出力プラグインをASIO outputに切り替えれば完了です

×いままでに発見した不具合報告
・CD関連の機能を使わない人には関係ないようなのですがオプション設定の仮想CD/プレビューの項目の中でdirectory伸して居場所がマイ ドキュメンチEMy Music(笑)と\fがチで誤変換されているのがわかりました。 気になる人は手動で指定してください。
・shoutcast関連の機能が日本語化した後、やけに重くなった気がします。


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language.zip
[23kb]

mad.zip
[110kb]