ミュージック・インセラピー 池田千鶴子プロフィール紹介

※下記は、【池田千鶴子公式HPより 詳しくは・・・池田千鶴子公式サイト

東邦音楽大学ピアノ科卒・武蔵野音楽大学ハープ科卒。ハープを日本ハープ界の第一人者である井上久美子氏(世界ハープ会議副会長)に師事。
世界でもごく限られたインプロヴィゼーションを取り入れたハープ奏者として知られる。


北アルプス常念岳(標高2,857m)にてハープ演奏。
その模様はNHK World Radio Japan(NHKの行うラジオ国際放送)を通じて全世界 に放送された。
以後、多数の出演依頼を受ける傍ら養護学校や老人ホーム、精神病院、少年鑑別所等、当時は音楽に触れる 機会の乏しい場所を訪ね、「ハープの音色を通じた心の交流」を前面に演奏活動を行い始める。
1987年、イギリス、アイルランドに招待演奏として招かれ、コンサートに出演する。

更なる音楽の可能性を追求すべくアメリカ・ミネソタアウグスブッルクカレッジ、アリゾナ大学にて、ヒー リングミュージック(その場の状況や環境に応じたフィーリング:feelingによる即興演奏)を学ぶ。
同年、自然写真家である小口和利氏と「ハープと映像」のジョイントコンサートを企画、好評を博す。
阪神・淡路大震災直後の被災地へ演奏依頼を受け、まだ瓦礫の残る地で、被災された方々のために演奏活動 を行う(自衛隊が現地まで先導した)。これを機に拠点を関西に移し、日本全国のみならず海外での演奏活動 を積極的に開始する。
JICA(独立行政法人国際協力機構)25周年記念プログラムでは、スリランカ国内では初となるハープリサ イタルを行い、各国大使らの絶賛を浴びるなど大きな反響を得る。
カーネギーホール(ニューヨーク市)でのソロ演奏を行う。
ハープ奏者 としての注目を世界中から集めることとなった。
同年開催されたヒーリングサウンドコンクール(アメリカ)では日本人 最高の2位入賞。
この時、障害児教育と日米教育交流で著名なカニングハム 久子氏と出会い、交流を深める。

ニューヨークテロ1年レクイエムコンサートでは、NY市ブロンクス地区に招かれ、レクイエム演奏を行う。
国連NGO:ISS(国際社会事業団:本部ジュネーブ)より招聘され、ISS世界会議(ギリシャ) にてリサイタルを開催。
同年、11月「ASEAN諸国友好50周年」記念事業の一環としてカンボジア大使館にて記念演奏を行う。
2004年、国連NGO:ISS世界会議80周年(ジュネーブILO本部)招待演奏。

「佐世保・小6児童殺傷事件」における音楽による心的ケアを文部科学  省より依頼を受け、事件のあった大久保小学校の在校生に対し、行う。
同年、以前より構想のあった「Chizuko.Memorial.hall」(助成:日本財団)が、 北海道 当麻町かたるべの森に建ち、記念式典が行われる。
以来毎年6月中旬ごろ定期的にコンサートを行う。
国内経済界からの要請を受け、ソニーやIBM、マツダ等の研修会、新人研修などで講演依頼を受ける。
また稲盛和夫氏(京セラ名誉会長)の推薦を受け鹿児島大学・稲盛アカデミーでの講演・演奏を行う。 (テーマ:「あなたのこころ色はいのち色してますか」 他)
2008年、ラオスにてAAR(難民を助ける会)30周年記念ハープコンサートを開催。
2009年、「世界ホスピスデー」(日本)にてメインコンサート。
2010年、障害者芸術の最高峰「アロイーズ・コルバス展」にて、ミュージアムコンサート。
同年、大阪医科大学看護学部 非常勤講師に任命される。 
    東日本大震災の被災地にて演奏を行い、亡くなられた方々への鎮魂、復興のために尽力した方々の ため、山形・仙台にて演奏を行う。(協力:日本航空)。
2012年、東京スカイツリー※の被災地支援事業「夏休みに被災地の小中学生を東京スカイツリーへご招待」     にて、日本航空との協力の下、羽田空港格納庫での特別コンサートを開く。※ 東武タワースカイツリー株式会社
同年、函館おしまコロニーにて音楽指導を始めてから20年目を迎え、函館ウイニングホテルにて 20周年記念コンサートを行う。
2013年、日本財団ホスピスナース研修会にて、全国から集まった約200名の看護師に講演及び演奏を行う。
2016年、「2014年度に発売した最新アルバム「 Be Peaceful 」が、シカゴ・ロヨラ大学の医師に感銘を与え、同医師からの共同研究のオファーを受け全米最大規模のミュージックセラピーのNPO MHTP(Music for Healing and Transition Program)に携わり、新たな形の「音楽と医療の関係」を発展させている。」
同年、国内最大規模の学会である第40回日本死の臨床研究会年次大会・特別企画〜音楽の力において、講演・ 演奏を行う。