平成20年7月26日(土) 大草山 5:30〜8:00

晴れ 穏やか 小潮 舞阪港 干潮5:37 (8:00頃?)

スギ63cm×1
フカセ仕掛け、ミノー フジツボ
だいぶ釣果から遠ざかっている。干潮止まり前を狙うがどうだろうか。
明日の花火大会の準備で発射用の浮船や、仕掛け花火の骨組が用意されている。
梅雨頃はアタリが厳しかったが、照り出して(連日暑すぎるが)少し持ちなしてきたか?
先週土日はアタリがあったが、小ぶりなのか鈎掛りしなかった。
今日もフジツボで障害物へ。
しばらくしていきなり引きこまれて切られた。
道糸の付け根からやられていた。これで5回目のヤラレ。
今日のノルマは終了かと思われたが、再びアタリ!が掛らない。
そして本日3回目のアタリ!ノッたか?と思われたがハズレ。
これで本日はアタリ終了だった。
先日打ち上げれていたミノーで探りながら移動。
湾口へくると引きがありヒット!
ドラグが鳴り、糸が出る出る。
マダカクラスかと思われる引きだが様子が少し違う?
それでも寄せてくると長い魚体。
水面にくるとジャンプ???エラ洗いをしない。
それにどうも縞模様が見えた?
なかなか弱らなかったが、やっとのことで全容が確認できたその姿はスギだった。
ネットで調べるとカンパチやブリと似た味だとか。
刺身にすると確かにハマチのような感じだった。
当然釣ったのは初めてだが、沖の魚、やはり浜名湖の外洋化はすすんでいるようだ。