平成18年11月23日(木) 大草山 6:00〜9:30 

曇 穏やか 中潮 舞阪港 満潮7:43 (?)

イシガレイ27cm、セイゴ36cm×1、20〜24cm×6、ハゼ18〜14cm×8
ブッコミ仕掛け、弓角仕掛け、ミノージグ 青蛇虫
天気は下り坂だが、朝のうちは持ちそう。(結局日が落ちてから降り出したが)
釣り場につくとやはり雲っているが、穏やかで比較的暖かい。
まだだいぶ潮が低いので、いつもより内浦湾よりに釣り座を構える。
早速、一番湾よりに軽く投げておくとアタリ!
とりあえず他の竿を用意していたのでほっておくと、さらに竿が引きこまれたので慌てて竿を拾う。
魚信を確認し、巻き上げるが結構重い。
が、途中で根掛かりし、ハリス切れ。
上げ潮で、潮が心配だったが、程よく潮が効いている。(なぜか湾外へでる方向だが?)
再び同じポイントに投げると、アタリ!
先ほどより手応えは軽いが、今度は20年来補修を繰り返して使用していたリールが破損!
なんとか巻けるものの、再び手前で根掛かりし、オモリからラインブレイク。
どうも手前に大きな岩でもある様子なので、諦めて一番湾の外側に投げておく。
こちらはアタリ頻発で、ハゼ、小セイゴが混じる。
今日はカモメが乱舞し、ライズもある。
餌釣りが忙しくなかなか弓角が出せなかったが、今日はピンク系を準備していたので試す。
ほとんどバイトなく、なんとか小セイゴ1匹。
外側の餌釣り竿と、弓角にかまけて、ほったらかしだった中央の竿(重めの錘)を巻いてみると重みあり、がこちらも年代もののリール、途中で変な音がしだす。
それでもこの重みは!?と期待して巻いてくると、ついにゲット!20年ぶりのカレイくん!
イシガレイで、30cmにも届かなかったが、釣りを再開しての一つの信念だった奥でのカレイ!
これを釣る為にここに通い、おまけでセイゴ、キビレ等のサイズUPが出来ただけのようなもの。
自分にとって感慨深く、何よりも価値ある1枚だ。
調子にのって再び同じポイントに投げこもうとするが、道糸切れでオモリを飛ばすは、ポイントに投げこめないはで、一人動揺している。
今度は外側の竿が大きく動いて、36cmのセイゴゲット!
潮が止まりだし、餌もなくなったので納竿。
黒岩埼には釣り人はなかったが、舘山寺山には5,6人の釣り人がいた。
またボートでもセイゴを上げているのが見えた(昨年まではこんなにボートでルアーをやっていることはなかったが)。