平成18年9月30日(土)  航路 ボート釣り

曇時々晴 穏やか 小潮 舞阪港 満潮4:31(9:00頃?) walleyeさん

マゴチ52cm×1
(ハゼ≒50、キス≒7、チンタ×2、チャリコ×1、小カワハギ×1、クサフグ×2 二人で)
2本鈎テンビン仕掛け、中通仕掛け 青蛇虫、デキハゼ
久しぶりにwalleyeさんと釣行。
風がなければ航路へキス狙いということで、デキハゼを調達。
干潮近く潮が低く流れも緩いせいか、デキハゼの釣果はイマイチ。
この時期デキハゼも餌には小さすぎるサイズが多くなる。
舞阪付近、雨がぱらつくがなんとかもちそう。
船着場にはちょうどwalleyeさんも荷物を運んでいる途中、挨拶もそこそこに風もないので航路へ。
狙いはキス、あわよくばヒラメ、コチをと竿は2本。
まずはデキハゼを投入、キス仕掛けを準備していると先ほどの竿が大きく曲がっている。
慌てて竿を持つと手応えあり。
コチか、ヒラメか、それほど抵抗なく姿を見せてくれたのはなかなかのコチ。
walleyeさんに網入れしてもらおうと寄せると、ここから2,3度突っ込むので、ややあせる。
なんとか突っ込みをいなしてタモに収まってくれてホッ!
近くでみるとなかなか迫力の顔つき。
航路の結構奥だが、やはりコチの調子は良さそう。
walleyeさんにも大物ヒット、なかなか重そうなのでヒラメか?
タモを構えるが上がってこない、底に貼りついたか、根に巻かれたか、結局顔をみることができず残念。
その後はアタリは散発、デキハゼを18cmほどのハゼが食った珍事があったくらい。
キス仕掛けの方はハゼ中心に適当にアタる。
時折なかなか掛からないアタリは、小カワハギか?小さめのハゼ、キスか?
途中、船のパワーアップの為、南下、ついでに竿をだしてみるがクサフグの猛攻に会うだけ。
北へ戻るとハゼ復活、割合でやはりキスより多い。
残った餌で岸に上がってハゼをやっていると、同じ場所でだんだんアタリが増えてくる。
どうも寄ってくるようだ。ハゼ狙いなら岸からの方が効率的?
途中日が差し暑いくらいで、風もなく絶好の釣り日和。
いろんな意味で収穫の多い釣行だった。