平成17年4月16日(土) 4:00〜8:30 大草山

薄曇 穏やか 小潮 村櫛港 干潮5:02(5:00頃)

黒鯛43cm×1
電気ウキ仕掛け×2

ブッコミ仕掛×3
本虫
まだまだ杉花粉は飛び続けている。いつになったら終息するのか。
Kころの手の火傷は、次の日には痛々しくひどい水ぶくれになっていたが、徐々に治りかけてきた。
先週西気賀のブッコミ釣りでカレイが上がった情報(弁天蛇虫)があり、〜のドジョウを、と久しぶりに大草山へ。
はなぞのさんの自販機には弁天蛇虫は無いようだったので、仕事帰りにイシグロに寄ったが本虫しかなかった。
が、ポケモン風に「君に決めた!」(弁天蛇虫との違いがよくわからないが?)
休日、嫁さんも何やらやりたいことがあるようなので、500円分で短時間勝負。
とは言うものの、暗いうちにキビレが来てくれればと欲張り、3時前に目覚ましで起床。
潮は既に干潮近く、低め。
気温は低くなく、山道を歩いて行くと暑いくらいだ。
とりあえず電気ウキで、2本竿をだすが、ゆっくり左に流れる。
アタリ無し。
徐々に明るくなってくると、沖では左に、手前では右に、潮が巻いてきた。
しかもニラモク混じりで、釣りにくい。
仕掛けがからみ、バタバタしているうちにすっかり明るくなり、ブッコミ仕掛けに変更。
少しだけさざ波がある状態から、べた凪へ。
だいぶ小さい魚の波紋があるが、それを追うようなライズは無い。
時折餌がかじられているようだが、アタリがわからず魚の仕業か不明。
7時をまわり、向かいの舘山寺山側に、釣り人が入ってきた。
諦めモードになっていると、やや左側に投げていた竿に小さなアタリ。
しかし食い込まず。
餌も最後になり、カレイ用の3本鈎仕掛けの1番下に1匹掛けにして投入。
ぼちぼちどの竿から撤収しようか、穂先をみていると、先ほどの3本鈎仕掛けの竿に強烈なアタリ!
慌てて竿を持つがこれまた強烈な引き!!
ガンガン引くのでもしかして、キビレ!?それともマダカ!?と興奮する。
ゆっくり巻いてくるが、引きはなかなか弱まらず、水面に出ようともしない。
やっとの思いで寄せてくると、ちらっと魚体がみえたが、また突っ込む。
一瞬、長細くそれほど大きく見えなかったので、先週クラスのセイゴかと思ったが、あまりに引くので玉網を準備。
見えてきた魚体は鯛!再び興奮し、玉網をだすが、カレイ用のスペシャル3本鈎で仕掛けが長くうまく網入れ出来ない。
竿を投げ捨て、手で仕掛けを手繰りなんとか網に収まった。
初の40cmオーバー確実、一瞬ヒレが黄色く見えたが、落ちついて見ると黒!
興奮しながらスカリに入れようとするが、足が震えてなかなか入れれない。
この震えがたまらなく気持ち良い!!
刺身にしようとしたが、うまくさばけず、皮と中骨にだいぶ身が残ってしまった。
それでもかなりの量を刺身に出来た。
アラはお義母さんに潮汁風に煮てもらった。
卵も大量に腹んでいたので、一緒に煮た。(ちょっと罪悪感。)
刺身も、汁も、味は格別!ついついビールを飲みすぎて花粉症を悪化させてしまうのでした。