茶ぶ屋

長崎市の隠れ家的ビストロ


落とされた照明、気のいいマスター、大人の隠れ家的雰囲気満載。

元ホテルシェフであった気さくなマスターや奥さんと会話が楽しめ、美味しいものをいただき、美味しい酒が飲めます。
サイズが小さく、照明が落とされていて、食事が終わると居づらくなるような雰囲気がありません。つまり落ち着きます。
カウンターが6席、4人テーブル2つ、計14名。
あえて好みを言わせてもらうなら、飲み物がワインやカクテルがメインで、ウイスキーなどのスピリッツがあまり置いてない点が私的には。食事を中心にしたセッティングなのでしょう。アルコール度96%のスピリタスやズブロッカは置いてあります。

最初にボリュームのある付けだしの前菜盛り合わせが出ますので、これを頭に置いてオーダーしましょう。というのも各料理は本格的なもので、分量も多目で満足度が高いのです。一番上の写真は「イベリコ豚の網焼き~岩塩とともに~」。牛肉の煮込みパイ包み焼きが人気の一品らしいようです。

この穴場指南でこの店を採り上げたのは、まさにここが穴場で上質だから。細い階段を2階に上がっていって、店内が全く見えないドアを開けなければなりません。ね、知らないとまず開ける勇気がないでしょう? まさに穴場、隠れ家です。

 

 

Plofile まつを

長崎市で通勤生活に身を窶しています。人生を楽しむ。仕事を楽しむ。人に役立つことを楽しむ。座右の銘は荘子の「逍遙遊」。
「よくこんな事をする時間がありますね」とおたずねになる方がいらっしゃいます。こう考えていただければ幸いです。パチンコ好きは「今日は疲れたから、パチンコはやめ」とは思わないもの。寸暇を惜しんでパチンコ玉を回します。テレビ好きも、疲れているときこそテレビをつけるもの。ここにアップしたものは、私が疲れたときテレビのスイッチを押すように作っていったコンテンツです。↓は私の作品たち。