2017_05_29

アンチエイジング

昨日の会話でとりあげた若返りの薬として注目を集めているのはNMNといいます。日本発の研究。この研究に先鞭をつけた今井眞一郎教授の話(出典)。

「この4、5年で、老化や寿命のシステムの解明に非常に大きな進歩がありました。どういう機能が、老化によって低下するのかわかってきたのです。そのなかで、NMNの投与が、全身の機能を保持し高めるのに劇的な効果があると判明してきました」

「マウスでの結果を踏まえると、人間は50代後半から60代のあたりでNMNをつくる能力が落ちてくると予想されるので、その少し前から“補充”するのがよいかと思います。逆に、20代から30代には充分にその能力がありますから、必要ないと思いますね」

現時点で、いくつかのNMN配合と称するサプリメントが売られていますが、その口コミを見ますと実に微妙です。

 

また若返りの元として話題になったのはサーチュイン遺伝子。このサーチュイン遺伝子を有効に働かせる方法はカロリー制限だと言われています。けれどサーチュイン遺伝子のスイッチをオンして長生きしようという理論は世界的にはすでに過去のものとなっているとの指摘もあります。
また赤ワインに多く含まれるポリフェノールの一種、レスベラトロールによって活性化されるとも言われ、米国ではレスベラトロールのサプリメントが販売されヒット商品になっているといいます。ただし、日本薬学会サイトではレスベラトロールの効果について懐疑的な意見が掲載されています。

 


2017_05_28

論壇

文系激渋シニア論壇開催。一杯ひっかけながら丁々発止。切り捨て御免。そのお出しできる部分ダイジェストをアップしました。
話題は老化、相模原事件、先進国の価値観の驕り、メディアの貧相、前川問題。3分40秒。散人さん山本さん岡野さん岩永さん
この動画は、「毎回我々は自分たちの話したことを忘れちまうではないか」という自戒的指摘により作成。

 


2017_05_27

ベランダで眠る

ベランダで最近頻繁に寝ています。眠りの無頼派(笑)。

夜半目覚めてなにやかにや時間を過ごし、「じゃあもう一眠りしようか」とベランダにサマーベッドを広げ、スリーピングバックを乗せ、これに潜り込んで眠ります。
プチ・キャンプと言いますか、微風を感じ、サウンドスケープを感じながら。朝方には鳥の鳴き声がします。まずぶきっちょな声の鳥が飛び立ち、しばらくすると徐々にあでやかな鳴き声のそれに変わってきます。

閑話休題。
htmlやcssを書かれたことのある方ならお分かりいただけると思うのですが、多少荒のある書き方でも、この手のプログラムは走る場合があります。後で、サイトデザインをいじる時などに変な箇所に気付くってことがある訳ですが、今日がそれです。どうしようかなあ。やり直すかなあ。あちこちに飛び火してるので面倒臭いなあ。ということで今日のところは、気づかなかったと自分を納得させる私であります。

面倒臭いんですよね。デザイン考えながら、プログラム考えながら、文章を考えるって。ああ面倒臭い。

これは最近読んでいる本。分かるようで、いまだによく分からないレスポンシブWebデザイン。ま、とりあえず走っているのでいいとしていますが、フリーでプログラムを書けるかと言われると、書けません。読めるんですけれど、書けません。でも、どうにかサイトは走ってます。
レスポンシブWebデザインに当サイトを切り替えてから、サイト更新のプロセスが面倒なことになっています。ホームページビルダーがもう少し賢かったら、手打ちなどしなくていいのに。

ダグラス・アダムスの法則

 


2017_05_25

ナッツは抗がん剤かも


しんのじさんのコメント

ピーナッツを除くナッツ(アーモンド、クルミ、カシューナッツ、ヘーゼルナッツ、ぺカンナッツ←これはクルミの亜種みたいな細く平べったい実)を週57グラム以上食べると、ステージ3の重症進行大腸がんの患者さんにおいて、再発率が42%低下、死亡率に至っては57%低下するという、嘘のような良いデータが出ており、今話題になっています。

最初はヤフーニュースで見つけたので、もしかしたら怪しいソースではないかと、色んな国内外の検索にかけていましたら、一番権威があるといってもよい、米国臨床腫瘍学会で、約1週間前に発表された内容でした。サンプル数は826名とさほど少なくないし、米国国立衛生研究所ほかのサポートを得ての研究です。厳密には、論文化され、ランクの高い雑誌に載らなければ所謂「エビデンス」レベルにはならないかもしれませんが、かなり信憑性の高いデータと思われ、現在の日本人の生活が欧米化し、大腸がんがどんどん増えていることから、ナッツはよく食べるようにした方がいいかも、と思えてきます 。

 


2017_05_24

インタビューの短縮化

長﨑インターネットラジオを続けている内に変わってきたことは、インタビューをなるべく短く凝縮して編集すること。ネットの世界はザッピングが激しいのです。

というわけで、今回はぎゅっと絞り始めたきっかけとなったインタビューをご紹介。これもまた名物のインタビュー内容でして、笑えます。

嗚呼、結婚生活

 


2017_05_23

長崎インターネットラジオのyoutube化

目覚めると2時半。「ちょっとだけ起きてすぐ寝よう」と思って起きて、このざま。パソコン打ってます。
元気のいい同年代の方は実はたっぷりと睡眠をとっていると再認識したのは最近のこと。散人さんの睡眠時間は10時間程とのことだし、機械屋さんから「さっき起きました」と受け取ったメールも11時を過ぎていたことがありました。眠るのには体力がいる。そんな名言もあります。

ところで最近、長﨑インターネットラジオyoutube化を進めております。とてつもなく時間のかかる作業で牛歩の歩み。そんな作業をしつつインタビューを改めて聴きなおしているのですが、やっぱりクリエイターの方々のお話っておもしろいですねぇ。今日はそんな中から、漫画家 ペコロス岡野さんのインタビューをとり上げてみましょう。

 

 

Plofile まつを

長崎市で通勤生活に身を窶しています。人生を楽しむ。仕事を楽しむ。人に役立つことを楽しむ。座右の銘は荘子の「逍遙遊」。
「よくこんな事をする時間がありますね」とおたずねになる方がいらっしゃいます。こう考えていただければ幸いです。パチンコ好きは「今日は疲れたから、パチンコはやめ」とは思わないもの。寸暇を惜しんでパチンコ玉を回します。テレビ好きも、疲れているときこそテレビをつけるもの。ここにアップしたものは、私が疲れたときテレビのスイッチを押すように作っていったコンテンツです。↓は私の作品たち。