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  • 2017_03_27

    小島くん



    ここにも、やりたい事をやる人が。小島健一くんが3月で長大をやめ、鹿児島の入来麓武家屋敷群に移住します。一緒に呑んできました。
    彼が長崎に来てやったことをサイトにまとめていましたのでご紹介。ブラタモリの池島案内人というとお分かりいただける方も多いことでしょう。今度は上写真の元武家屋敷を借りて住むとのこと。またおもしろいことをやりだしてくれることでしょう。







  • 2017_03_26

    デイヴィッド・ロックフェラー死去



    デイヴィッド・ロックフェラーが3月20日、ニューヨーク郊外の自宅で心不全のため死去したと本日耳に入りました。101歳。世界で最も影響力のある人物でした。






  • 2017_03_25

    やりたい事はやる

    • 多比良ガネさんのコメント
      死ぬ間際になって、あれもしとけば良かったこれもしとけば良かった なんて後悔したく無い。だから金貯めて自分を制限するなんてまっぴらごめんです。お金なんて払えたら解決するし、払えなければ解決しない。その程度です。だからジャンジャン金儲けして、自分がやりたい事につぎ込む! そんな人生にしたいです!
      多比良ガネさんのヨット
      同じくシャンパンやワイン
      同じく茶器


    • 散人さんのコメント
      音楽にしろ舞台演劇にしろ聞いてる片端から「消えて行きます」。私はこの「消えもの」を生涯かけて愛しておるわけで、「消えもの」人生ともいっていいのです。
      ハイナミュラーはよかった。ジュルジュドンの国立のボレロは凄かった、とか今となってはこころのうちに微かに残像があるだけ。



    • しんのじさんのコメント
      御両人の後では、出てきてもしょうがないですが(汗)、僕もキリギリス型人間かなと思っています。かつての人生設計では、50代半ばを過ぎたら、後輩に仕事の一部を任せ、少しずつ仕事以外のやりたいことも実現していくようシフトしていく予定でしたが、まったく逆方向に進んでいます(笑)。
      かつては、寝る時間を削ってでもやりたいことをやる、という方針でしたが、今、本気でそれをやると体がもたないし、仕事にも響く。という事で、じゃあ、今、自分がどうしてもやりたい事の「芯」だけを、ちょこっと濃く、比較的短時間で実現することで、自慰的自己満足を得ている感じです。
      海のチョイ漕ぎ(久々に半年漕げず)、ソーセージやベーコン造り、キス釣り&天ぷら、自転車プチツーリング、運がよければ各種ライブ(音楽を含む、舞台でやるもの全般)、本当にたまにスパイスカレー。

      追伸:ボレロの踊り手で一択といえば、勿論ご紹介の彼ですが(振り付けたベジャールの愛弟子)、女性で唯一踊ることを許されたシルヴィ・ギエムのも素晴らしいです。全体的にしなやかさを前面に出し、伸びやかに踊るやや中性的なジョルジュに対し、シルヴィは動作の緩急や、関節の柔軟性から来る可動域の広さを駆使し、回転時の軸も更に彼より正確な「キレ」のある踊りは優美にして力感を備え、また違った意味で性の枠を超えたオーラに包まれて大きく見え、まるで踊りの神が乗り移ったようです。
      残念ながらジョルジュは生で観ていませんが、なんとシルヴィは、ボレロを演目から封印する宣言後に長崎で踊ってくれ、幸運にも観る事が叶いました。噂では170センチ位あるのではと言われていますが、後日、上野での舞台後、たまたま出待ちの女の子達を巻いて、すっぴんのそばかす顔のまま、ミニスカート姿で僕の脇を駆け抜けて地下鉄の駅に向かった彼女は、実際には160センチあるかないかとおぼしき、普通の細身の女性でした。



      わが家の玄関がいつもと様相を変えています。皆様、ありがとうございます。
      ほい、と手渡された京都ドライジン。諏訪ノ森さん。ありがとうございます。






  • 2017_03_24

    あたたたた



    ちょっと、立て込んでおりまする。
    急にきました。でも、無理がきかない身体になってきてます。そんな中、月末締切の原稿依頼が昨日舞い込み、30分のやっつけ仕事でメール送信。やれやれ。
    今日の幾つかのスピーチ。ざっとしか考えられていません。思いつくままにメモ。

    • 「リベラルであれ。伝統的リベラルであれ。今日の前衛が、明日の伝統である」

    • 「老後は好きなことをして暮らす。これが私の父の口癖でした。そんな父に老後はありませんでした。50代で逝ったのです。その時私は20代後半。人生が50mプールなら、私はもう往復のターンを蹴っている。そう思いました。以後、財形貯蓄型の人生をやめました。やりたいことを老後に回さないと」






  • 2017_03_23

    曲げわっぱ



    曲げわっぱの徳久利・ぐいのみセットをイリスからいただきました。退職記念にさりげなく渡してくれる粋さ。ありがとう。彼女は長年にわたり私のモデルを務めてくれた女性。私の好みをなにもかも分かってくれている人ならではのチョイス。グッドデザイン。まいりました。合掌。






  • 2017_03_22

    娘が撮った写真




    「そうさ僕は僕 君になれはしない」
    そんなショット。このみずみずしさ。君の感性は君のもの。






  • 2017_03_21





    帰郷。

    • 散人さんのコメント
      「まつを」さんご長女の画像を観て。以下贈ります。
         そうさ僕は僕 君になれはしない
         ひとり戦うのを ただみつめているだけ
         今書き留めたい歌 君に奉げるラブ ソング
                                      岡林信康








  • 2017_03_20

    所有



    さらに捨てる。昨今の号。文藝春秋、残部ほぼなし。40年間に亘り購読し続けてきたこの雑誌も、購読停止予定。昨今のそれは質低下が否めません。

    今回、少なからぬ書籍を処分するにあたり、所有するってどういうことだろうかと思いを巡らしました。「持」って漢字の語源をみてみましょう。

    形声文字です(扌(手)+寺)。「5本の指のある手」の象形と「植物の 芽生えの象形(「止」に通じ(同じ読みを持つ「止」と同じ意味を 持つようになって)、「とどまる」の意味)と手の象形」(「とどまる」 の意味)から、「手の中にとどめておく、もつ」を意味する「持」という 漢字が成り立ちました。
    出典:漢字/漢和/語源辞典:OK辞典
    「手の中にとどめておく」かあ。
    ですから、頭の中に知識・知恵としてもっっておくという意味とは違うのですね。本は「あそこに、書いてあったよな」というときに読み返すもの。そんなことがあるのかといいますと、確かにあります。私の場合は、職種が変更した際に、大量の過去資料が必要でした。でもその大半は、自分の著作物。
    逆に世界の名著などは、いくらでも図書館で参照することができます。本棚に飾っておくとかっこいいですけどね。ただし自分が多く書き込んだ書籍は別。とっておかないと。ですから、『世界哲学全集』ですとか『世界の歴史全集』は今回自宅には残せません。自宅が広かったらぜひやりたいんですけれど。






  • 2017_03_20

    エタリのバジル・オリーブオイル漬



    機械屋さんが小浜からエタリを買ってきてくださいました。合掌。
    さっそく身だけをとって、たっぷりのオリーブオイルにバジルとともに漬け込みました。おいしい。豊饒なる味覚。この土地に暮らすことの喜びをもたらす季節の珍味です。






  • 2017_03_19

    本棚をつくる



    そんな事情で、本棚をつくることにしました。
    狭小なわが家にはスペースがなし。空きのある空間にジャストフィットする本棚をつくるしかない。というわけで、Illustratorで図面を描いて、ホームセンターで材料をカットしてもらい、組んでいきます。経費は1万円ぐらい。



    ほい、できました。



    これ、焼却処分。他にも少なからぬ書籍を廃棄。
    身近におく書籍のラインナップも企画・デザイン・スピーチ類のものに模様替え。
    生活が変わります。空間がほしいのです。






  • 2017_03_18





    退職にあたって、少なからぬ書籍をわが家に撤収させています。
    これまでに大量の本を捨ててきました。けれど捨てられない本もあります。自分の身近において、いつでも読み返しができるようにスタンバイさせている本です。
    私の場合、若い頃に読んだ『講談社学術文庫』シリーズがそれに当たり、例えばここで学説を紹介されているシュンペーターは、購読から30年もたって読み返しデビッド・ロックフェラーの師であったことを知って驚いたりとか。そんな本を、まるでお守りのように職場の私の席の背後の棚に収めていました。今回、撤収。現在、自宅は混沌とした状態。
    また、えいやっと廃棄することになるでしょう。まず大量の『文藝春秋』からいくかな。





 


 

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長崎市で通勤生活に身を窶しています。人生を楽しむ。仕事を楽しむ。人に役立つことを楽しむ。座右の銘は荘子の「逍遙遊」。
「よくこんな事をする時間がありますね」とおたずねになる方がいらっしゃいます。こう考えていただければ幸いです。パチンコ好きは「今日は疲れたから、パチンコはやめ」とは思わないもの。寸暇を惜しんでパチンコ玉を回します。テレビ好きも、疲れているときこそテレビをつけるもの。ここにアップしたものは、私が疲れたときテレビのスイッチを押すように作っていったコンテンツです。次は私の作品たち。

絵  画 音  楽 文  学
デザイン 蒐  集 嗜  好


































































































































































































































































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