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  • 2017_04_25

    ローマの休日



    生まれてはじめて『ローマの休日』を鑑賞。最後まで無理なく観終えるほどの魅力に満ちていました。よくできた映画ですし、主役二人です。ヘップバーンの魅力は時代を超えていますね。全国短髪愛好会員を自称する私、括目しました。






  • 2017_04_24

    伊王島灯台



    伊王島灯台
    に行ってまいりました。
    見晴るかす東シナ海に臨む水平線は、地球が丸いことを実感できる微妙な円弧を描いています。目を海岸に転じると、写真のようにCGで描いたように透明の吸い込まれるような魅力を放つ海。脳裏に浮かぶイメージ。
    かつて幻の焼酎と謳われた長崎県は口之津の青一髪。命名は郷土の作家宮崎康平。
    白鳥はかなしからずや空の青 海のあをにも染まずただよふ。これは若山牧水。
    来てよかったと実感。



    その袂には、日本最古の無筋コンクリート造の退息所があります。かつて灯台守一家が暮らしていた立派な洋館。現在の物価に換算すると月給60万円ほどの高給取りであったとか。現在その建物は資料館になっておりまして、写真のように実際に使われていた灯台のレンズを身近に見学することができます。存在感十分。






  • 2017_04_23

    ハンモック



    ハンモック到着。ベランダに吊るすも狭すぎ。
    とりあえず包まれながら、今回芥川賞受賞の『しんせかい』を読んでみました。作者の山下澄人は倉本聰の富良野塾の出身。小説の舞台設定も富良野塾と思しきもので、透けて見える塾の実態に興味引かれあっという間に読んでしまいます。語彙力脆弱なる作家。
    今回のハンモックは私にとって3代目。パラシュート生地製ははじめてです。恥ずかしながら最近知ったのですが、ハンモックは吊った方向と直角になる方向に横寝するのが正式ということで、今回のハンモックも横方向が180cmのものを購入しました。確かにくの字にならないでしょうね。
    静かなハンモックブームも来ているようです。テント張るよりも地面整地の必要がありませんし、地を這う虫も来ないならいけるかも。アメリカでハンモックがよく使われているのは、気候がよく乾燥した西海岸ではなく、湿度も気温も高い東海岸とのこと。
    里山に持参し試してみましょう。






  • 2017_04_22

    好天

    いやあいい天気でしたね。あんまり天候がいいので、バルコニーに機械屋さんからつくっていただいたタープを張ろうとしたのですが、春風があって本日はあきらめ、サマーベッドを置いてうたた寝。近くの大木でウグイスが、ひねもすのたりのたりと鳴いていました。なんだろう、この焦燥感のないスカーンとした感じは。責任感をおろした爽快さかな(笑)。
    T.斉藤さんの名言。
    「一度乗った船は、たとえそれがどんなにバカバカしい船だったとしても最後まで乗っていなくてはならない」
    この感覚が無くなったんでしょうね。有吉にしろ、マツコにしろ、どこか捨て身なところがいい感じなわけで。



    なにやかやとメンテナンスしています。車にワックス。これは洗面所の流木チェア。黒いマットを張ってアバンギャルドな感じに。外に出ないともったいないですね。






  • 2017_04_22

    アースデイ



    狭い日本そんなに急いでどこへ行く。そんな標語が昔ありましたね。私が不思議に思うのは、仕事が大変な方々は別として、休みがとれているのにゴールデンウイークは予定が詰まっててという方々。バケーションとバッキューム(真空)は語源が一緒。空っぽ、なんにもしないってことが最高のバケーション。日本人って大変なんだな。大変なことが多い人と書いて、大人か。






  • 2017_04_21

    文化度とお札



    ベルリオーズ、ドビュッシー、サンテグジュペリ、セザンヌ。
    これはユーロに切り替わる前のフランスのお札。文化スターたちのお札です。


    こちらはスイス。ル・コルビュジエ、アルテュール・オネゲル、ゾフィー・トイバー=アルプ、アルベルト・ジャコメッティ、シャルル・フェルディナン・ラミュ。

    日本では手塚治虫、武満徹とかあってもよさそうと思うのですが。西田幾多郎とかもいいかも。私は好みですが立川談志は無理だろうなあ。宮沢賢治とかは不景気を呼びそうな容姿なのでご勘弁願いたいところ。


    • グッドマンさんのコメント

      スイスフラン,まだ手元に残っていました。 人物もですが他の国の紙幣には見られない縦のデザインがとても斬新に感じられます。100スイスフラン紙幣の裏側は, ジャコメッティの作品なんですよね。
      それに比べて右端のユーロ札はなんとも味気ないというか……。初めて見たときは「子ども銀行か!?」と思ってし まいました。ユーロ加盟国すべてで流通するものなので,普遍的なデザインにならざるを得なかったのでしょう。
      ユーロコインのほうは,表のデザインこそみな同じでしたが,裏は国によってちがっていました。それらも国境をまたいで 流通するので,ドイツにいながらいろんな国のコインを手にすることができました。最後までお目にかかれなかったのが, バチカンのユーロコイン。流通量が圧倒的に少ないでしょうし,あったとしてもみな手放さないでしょうね。






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長崎市で通勤生活に身を窶しています。人生を楽しむ。仕事を楽しむ。人に役立つことを楽しむ。座右の銘は荘子の「逍遙遊」。
「よくこんな事をする時間がありますね」とおたずねになる方がいらっしゃいます。こう考えていただければ幸いです。パチンコ好きは「今日は疲れたから、パチンコはやめ」とは思わないもの。寸暇を惜しんでパチンコ玉を回します。テレビ好きも、疲れているときこそテレビをつけるもの。ここにアップしたものは、私が疲れたときテレビのスイッチを押すように作っていったコンテンツです。↓は私の作品たち。

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