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  • 2016_5_29
    スピーチ導入
    ザワついている方々の耳をこちらに向けるスピーチ導入を一つご紹介します。私のやり方です。
    それは、聴衆の描写・評価から始めること。
    たとえば「先ほどから皆様方のご様子を拝見いたしておりました。そこで感じましたことは……」 耳がこちらに向き、まずザワつきは止まります。人は自分のことが気になって仕方ないのです。「私たちはどう思われているのか?」 ビデオが出始めの頃、聴衆にカメラを向けた途端に全員が自分たちが映し出された映像をまじまじと見入ったことをよく憶えています。
    フォーマルでシンと静まった会場の場合も、ただその場をやり過ごしている方々が多いものです。そんな時の例。「この場に立ちますと皆さんの緊張が伝わってきます。神聖なるこの場でゆっくりと脈打つあなたの鼓動(間)。そして深く繰り返されるあなたの呼吸(間)。意識を研ぎ澄ませば、あなたの隣に座る人の呼吸も感じ取れることでしょう。今、このセレモニーに臨み……」
    こうした導入の後に、サウンドバイトを続けます。




  • 2016_05_28
    オバマ広島スピーチ
    「ブッシュならこのスピーチをしたか」 そう問うとオバマが果たした意義は大きいと思います。為政者という立場でここまでの言及は多くの障害を越えねばならなかったでしょう。
    今回のスピーチで最も驚いたのは次のくだりです。
    「どの偉大な宗教も、愛や平和、正義への道を約束します。にもかかわらず、信仰こそ殺人許可証であると主張する信者たちから免れられないのです。」

    彼のスピーチライターであるジョン・ファヴローに一層注目が集まっていくものと思います。
    行政のスピーチは様々な配慮や条件があって、最終的には丸まった文章になります。簡単に言いますと面白くないスピーチになるものです。なぜならスピーチは責任を伴うものですし、そのことは現代社会が記号を扱う社会であることを象徴的に表しています。
    多くの行政的挨拶はこの域を免れえません。
    けれどこれでは、聴く人の心に届かない。
    そこで小泉純一郎風のスピーチに変わっていくわけです。「自民党をぶっ潰す」 あれはサウンドバイトという手法。強力な伝播力を持った短いセンテンスです。
    「サウンドバイトは、長いスピーチ、あるいはインタビューから、記者あるいは編集者が厳選した短いコメントです。 長いインタビューを受けても、実際に使われるのは、「ひと囓りのコメント」という場合が多いので、それなら、最初から、サウンドバイトで話す方が良いとメディアトレーナーは助言するようになったのです。」(出典
    この手法を使ったスピーチはトップしか出来にくいといっていいでしょう。強烈であるがゆえに判断が必要とされるスピーチなので、トップが自己責任でやるしかない。あるいはトップのスピーチライターがアドバイスするしかないものです。TVなどでキャッチコピーの強い刺激に慣れた現代人には、本当は旧来の挨拶など届かないと私も思っておりサウンドバイトを使っています。

    • 散人さんのコメント
      私は中学生のころ文章の組み立て方には方式があると教わった。それが5W1Hである。
       いつ(When)、どこで(Where)、だれが(Who)、なにを(What)、なぜ(Why)  5W
       どのように(How)   1H (これは必ずしもなくていい)
      からすると昨日の米大統領オバマ氏のスピーチの冒頭の、「71年前の雲一つない朝、空から死が降ってきた」で、こりゃダメだと思った。中学生時、もし散人がこんな文章を書いたら先生に「このバカたれ!先週の授業を聞いとらんじゃったろ、」とお叱りを受けたことだろう。ここでもう私は読む気になれなくなった。まぁ、一応読んだけれど。
      読むうち「これは日本の憲法の精神」を云ってるじゃないかと思った。どう云ったって殺し合いである「戦争」は野蛮行為であって、日本憲法はこれを永久に禁じている。ハーバード大学ロー・スクールの大秀才であったオバマ氏は、この「戦争の野蛮性」は深く理解はおそらくしているはずだが、国家の歴史を抱えた指導者になると「野蛮性も排除できない」と云う現実を抱えているのだろうし、だからまるで三流詩人のような冒頭の表現になったのだろう。

    • 捨老さんのコメント
      > どのように(How)   1H (これは必ずしもなくていい)
      しかし 実はこれが一番重要ではないのでしょうか。文面に表出していようといまいと、構文の背裏に読み取られるべき核心だと思います。だからこそ軽々に口にし難い部分でもありましょう。

    • 大閑道人さんのコメント
      > 「どの偉大な宗教も、愛や平和、正義への道を約束します。にもかかわらず、信仰こそ殺人許可証であると主張する信者たちから免れられないのです。」
      以下は、ただの勘ぐりです。実際に、戦争で核爆弾を投下した国の代表が、投下された場所を訪問してその「成果」を確認した。そして、宗教がらみのスピーチ。もしかして。対ISに核を使用するつもりか?

    • 散人さんのコメント
      「信仰こそ殺人許可証……」と云ったオバマ氏の認識は、ただ現在のアラブの在り様の表面を示しているだけである。そもそもアラブはあのオスマントルコ滅亡のあとイギリス・フランス・ロシアでの欺瞞に満ちた占領協定に端を発し、その尻拭いをする形と原油生産を自国に利する為に米国が介入し今日の混乱に至っているのであって、それを単に「宗教」の所為にするのは「為にする」話である。
      ピントはずれであろう。ヒロシマ・ナガサキは国際法違反の大量殺人であることは明白であり、「空から死が降ってきた」という言い方はヒロシマの碑の「あやまちは くりかえしません」と同様に「誰が落としたか」「誰のあやまちか」という行為主体、主語抜けの「同じあやまち」を犯している。
      「まつを」氏がいう米大統領が初めて加害者を代表して被爆地に赴いたのは評価する。が日本人は惻隠の情があるので敢えて加害者を追及せず、未来志向で行くのである。が我が父母の明らかな二次被爆での死の残酷さを見た老散人としては愚痴の一つでも言いたいのである。

    • まつをのコメント
      「信仰こそ殺人許可証」 とは、エノラゲイにカトリックの神父が同乗していたことではないのですか?




  • 2016_05_28
    松浦ぎぎが浜 ミズイカ求めて

    • 大閑道人さんのコメント
      いつのまにか、追悼される方々も出てくるのねぇ~。 昨日の記事、そういえば、と懐かしみながら読みました。 読みながら、「そういえば」も深まりました。 「そういえば」、 アメフラシさん・・・・・ あなたと語り合いたい事項が、山のごとくに積もりました。

    • まつをのコメント
      ということで俵山さんとアメフラシさんのご両人が登場される2000年記事をリバイバルアップ。


      • 松浦ぎぎが浜 ミズイカ求めて

        イカ釣り約束の日,俵山氏のキャンピングカーのドアを開けて絶句した。

        写真のように,中はびっしりと荷物の山。
        まつを「これは,なんであるか?」
        俵山 「引っ越しの諸道具である」
        まつを「なんで,ここに入っているのか?」
        俵山 「引っ越しの途中である」
        叩いたろか。
        今日水イカ釣りに行こうと言ったのは,あんたじゃなかったんかい?

        カンダタ=デッパラーノ=俵山氏。腹は出る出る,腹は出る。
        ラチがあかないので,さっさと引っ越しを手伝う。
        結局キャンプに出発したのは午後も遅くなった3時半。
        まつを「ちょっと聴いてよろしいか?」
        俵山 「なんであるか?」
        まつを「私は,はめられていないか?」
        俵山 「それは思い違いである」
        そんな会話をしながら,松浦に向かう。

        と,一転にわかにかき曇り,暗雲漂い,あれよあれよという間に雷雨とどろく大豪雨となった。
        まつを「おぼえておかれるとよい。これが私の心情である」
        俵山 「それを誤解という」


        雨があがり始める。 松浦の今福駅で落ち合う。
        ここは20年前のよき日本がある。
        次々と現れられるみなさん。いい夜になりそうだ。

        今日のサイト,松浦の「ぎぎが浜」へ。
        俵山氏は海を見るなり,今回の名言を啓示なされた。
        「こりゃ,すぐに釣れる。 魚が待っちょる!」(原文ママ)
        さっそく釣りを開始。
        それにしても,癒し系の風景である。車の音もしない。


        さあて火おこし隊は,宴席の準備をする。来る途中,魚屋で魚やサザエを入手していたのだ。
        そのうち釣り人2名が引き上げてくる。収穫は,小魚2匹。
        センム「水イカはどうしたであるか?」
        俵山 「明朝,釣るのである」
        センム「魚はうまいか?」
        俵山 「炭で焼けばうまいのである」
        センム「買い物の際,あめふらしさんが買ってと言ってたウチワエビはどこにあるか?いつの間にかサザエに変わっているが」
        俵山  「サザエは私の好物なのである」

        ということで,本格的に野卓に突入。近くを流れるせせらぎが,心地よい。キャンピングカーにはシャワーがついている。走行中に熱湯が沸く優れものである。それぞれシャワーを浴びると,嘘のように爽快となった。

        ふと気づくと俵山氏は,さっさとダブルベッドの方で眠っている。車に入っていくと,彼は寝ぼけまなこで「寝袋をとって……」と要求した。寝袋を渡しながら,「シングルベッドの方に移ってくれ」と頼むと無反応である。要求はするが,要求されるのは御免。俵山氏の生き方の真骨頂である。

        明け方。 俵山氏が起き出す声が聞こえる。外はまだ暗い。
        「蚊に刺された。蚊に刺された。ちっとも眠れん」と騒いだ後,「何時?」と近くに眠っていたセンムさんを起こしている。ここは蚊の多い地であったか。野宴の際は,全然蚊が出ていなかったので,涼しいようにと配慮してキャンピングカーのドアを開け放していたのは,何を隠そう私である。私は外にテントで寝ていたので難を逃れる。
        「ああ,釣り行くぞ,釣り!」
        あとで聞いたところ,5時前に起床したとのこと。
        いつもは11時頃に俵山氏は起きるのである。


        まつを「で,釣れたのか?」
        俵山 「いや。昨日雨が降ったのが悪いのである」

        俵山氏は「オレは釣りのプロ」といつも称される。
        長いつきあいだが,私は氏が10センチ以上の魚を釣ったところを見たことがない。
        いつぞやは「時間帯が悪い」と宣うた。またある日は「時期が悪い」,ある日は「餌の鮮度がわるい」,ある日は「場所が悪い」と宣うた。つまり氏のこれまでの言動をようやくすれば,「時期がよく,時間帯がよく,餌の鮮度がよくて,場所のいいところならば釣れる」ということになる。そりゃそうだ。


        温泉に行こうという話になる。
        で,ここは佐賀県の七山温泉。
        あめふらしさんご推薦の,疲労がとれる温泉である。
        爽快。入浴料700円。

        温泉の後は,近くの「やまめ茶屋」へ。
        何やかにやと時間をゆったりとって食す。
        談笑の話題は「俵山氏の人となりについて」 話は尽きない。爆笑の連続である。

        俵山 「早起きすると,こんなに一日が長いもんだとは思わなかった」
        まつを「起きて10時間経っておる。普段なら貴殿はもう寝る時間である」
        俵山 「今日からオレは毎日早起きすることにする」
        まつを「世間が迷惑する。貴殿は少し起きてるだけでよろしい」
        また話はおいおいと(笑)



    • 大閑道人さんのコメント
      いや、懐かしい・・・・ マスター、感謝します。 とにかく、懐かしさに尽きる。 彼は、ナニカを拾うと、必ず私のところに来て、それを話していった。 私は、なにかを思いつくと、その是非を彼に尋ねた。 彼に相当する人は、今、私の周囲には見当たらない。




  • 2016_05_27
    東京御徒町


    • 散人さんのコメント
      焼き鳥屋とホルモン焼屋が軒を連ね、いかがわしくもマッサージ・とエステ両方やる店や、よく見るとちっとも優雅でないエレガント・ホテルなどもある、もうこれ以上の猥雑さはあるまいと思われる御徒町。そこに、女性(日本画家さん)を「ほんとにね、簡単なんですから、なにもネしなくて五時間で三万円稼げます」とかいって風俗に誘い込む夜の手配師のようなryujiさん。「でも私、さっき上野駅に着いたばかりなんです。あ、はい、連絡の途絶えた弟を五所川原から探しに来たんです」といたいけな風情で戸惑う女性(女流画家さん)。 「トワイライト 御徒町ブルース」の一コマの画像であります。

    • Ryujiさんのコメント
      あのね ...そう見えない事もないなあ(笑)。


    絵:Ryujiさん
    • 散人さんのコメント
      昨夜例のごとく一人で行きつけの居酒屋で飲んでると、ふと、そうだ今夜は「まつを」さんもryujiさんと女流画家さんを交え東京で飲んでることを思い出した。
      電話したらいつもの高らかな声で「楽しいですよ、羨ましいでしょ」と臆面もなく言い放った。「ウムッ」と嗚咽を漏らすと、女将が「年寄りは直ぐ泣く」といつもの無神経さで云った。
      で焼酎のみのみ「まつを」さんに川柳風メールを送った。
       ・一人酒 急にむせたり する散人       散人
       ・島原は 遠し呼べども 御徒町        まつを
       ・妙齢の 酒飲む姿 夏景色          散人
       ・酒むせても一人                 まつを
       ・分け入って 引き返せない 種なし散人   散人
      などのメールの応酬をした。座興です。
      大体が散人が座興に登り易いのは生き方が「珍獣」に近いからと自覚している。

    • Ryujiさんのブログから抜粋
      昨日は東京は御徒町の私の古い行きつけの店...まつを氏曰く「良い居酒屋の条件は由緒正しく小汚い事」と言う条件に合った「あいちゃん」にて、5時間程の楽しい宴。
      まつを氏当人は至って気楽な「真面目な職に就いている不良中年」。
      その不良仲間がこれまた魅力的な「それぞれもの凄く真面目な仕事をしている遊び人」達...この日はその筆頭とも言える田屋敷酒散人氏がまつを氏のケータイにて飛び込み参加して、まつを氏と川柳風メールのやり取り。一句一句まつを氏が見せてくれるので、その度に3人で大笑い...ウケてました。
      初対面の小柄な美しい女性は、何と芸大日本画首席卒業で最近大きな賞も獲り、前途洋々たる才能豊かな方とか...
      見せて頂いた作品は、とてもか弱き女性が書いたとは思えぬ様なダイナミックな迫力のあるテーマのものがいくつも...やがて日本の美術界に大きく名を残す存在になるんだろうなあと感じる。

    • まつをのコメント
      散人さんのメールで大いに盛り上がり、話題の中心はその場に不在の散人さんやしんのじさんのことで(笑)、 長崎そして島原に行きたいということでしたよ。そうそう、一杯飲むためだけに俵山さんが東京に来た話も爆笑を誘っていました。以下、その1999年の記事をリバイバルアップします。実話です。


      ちょっと一杯飲みに来ないか?Ⅱ

      例えば,
      「よう,一杯飲もう。牛タンのうまい店があるんだ」と誘われて,
      貴方はどこまで出かけていくか?

      夏,長崎。
      俵山氏の囲炉裏部屋で飲む。
      まつを 「今度,東京出張がある。夜に,ネット上の友人たちと会う。来るか?」
      俵山  (がぶ?)
      まつを 「牛タン屋で一杯飲む。一杯のビールと一皿の牛タンのために,飛行機に乗って東京に来ないか?」
      俵山  「おもしろいねえ」 がぶがぶ。
      まつを 「メンバーはいつも話してた男女4名だ」
      俵山  「来る!」 がぶがぶがぶ!

      そこで,オフ会の11日前,私は次のようにBBSに書いた。

      あ,一人忘れてました(笑) 投稿者:まつを  投稿日:07月04日

      オフ会にですね,「星のきかんしゃ物語」のモデルになった俵山氏も来る言うております。しかし,私と彼のつきあいは長いので,私は全く信用してません(笑)。ですから,ozawaさん,このことは心の片隅においとくだけで,彼の分の席の予約は無用です。

      それから8日後,私は次のようにBBSに書くこととなった(申し訳ない)。

      俵山大先生,来る! 投稿者:まつを  投稿日:07月12日

      かの俵山大先生が,オフ会で牛タンをちょっと食するためだけに,東京に来ることが決定。本日,彼が航空券を購入したことが判明。俵山氏は,オフ会出席だけが目的で,長崎から来ますので,私から一日遅れでやってきます。

      恐るべし俵山氏。
      私の目測の誤りは,メンバーに女性がいるという点にあった。


      さあて,当日・・・

      仕事は無事終了。
      待ち合わせ場所となった新宿。
      どれどれと,長崎の俵山氏の会社に電話する。
      女性社員が出る。
      「もしもし,俵山さん,いらっしゃいませんか?」
      「あ,社長は,今日仕事が入りまして,東京に出かけております」
      爆笑。
      どれどれ,俵山氏の携帯電話にかけてみるか。
      「よう,俵山さん,今どこにいる?」
      「今ねえ,東京駅。そちらに向かっている」
      「いつ着く?」
      「わからん。オレは,生まれて初めて一人で東京にきた」
      「おうおう,初めてのお使いのようなもんだ。がんばれ」
      「うん。なんだか,大がかりなシュミレーションゲームしてるようだ」
      「その調子」

      「ファースト・コンタクトの瞬間を撮ろう」とカメラを構えて待つ。
      目印は,私が持つ猪八戒の面。
      お,みなみな様,来た来た。
      下がそのショット集。
      「オレは一人で初めて東京に来た」と,俵山氏。
      「まだ風邪がちょっと残ってて」と語る,一発で分かったdomsさん(デザイナ)。
      「猪八戒の面でわかった」と,横浜から来てくれたyouさん(DTM演奏者)。
      「ホヘホヘ,ニコッ」と,軽やかにロンゲをなびかせ現れたこばえさん(ゲームプランナ)。
      「あ,あの,誰がどの人?」と,ウクレレ持って現れたozawaさん(デザイナ)。

      ささ,件の会場「牛タンのねぎし」へ。

      オフ会は楽し。
      初めて会った人に「それでね・・・」と話し始められる。
      たちまち,意気投合。
      ただし,上写真の俵山氏に注目。
      へこんでるのである(笑)。
      笑ってしまうが,彼は人見知りするのである。
      はい,ここからは,こばえさんに語っていただきましょう。

      東京オフ会報告「爆裂! 俵山氏」 投稿者:こばえ  投稿日:07月16日

      やー、大変おもしろいオフ会でした。
      はるばるやってきた俵山氏、最初は人見知り(?)でちょっとブルーのご様子でしたが、アルコールを少々充填するやいなや、メッチャおもしろい人モードにギアチェンジ。
      牛タンを堪能した後は近くのカラオケボックスに入り、歌わず談笑。

      最後はもう全開(全壊?)爆裂モードに入ってもう大変、といった感じでした。 どこがどう大変だったかはご想像にお任せします。
      遠路はるばる来ていただいた上に、ごちそうさまになってしまい、うれしいやら申し訳ないやら。一刻も早くネットデビューされる日を心からお待ちしています。>俵山さん。というわけで、大変楽しいオフ会で、帰宅は今さっきです。



      みなさま方,申し訳ありませんでした(汗)。
      TPOをわきまえて,珍獣はお届けするように以後配慮いたします。
      俵山氏にも申し訳なかった。ジェラシックパークからニューヨークに,怪獣を連れ込んでしまった業者のようなことをしでかしました。本人は大満足でしたが。
      辛抱強く,おつき合い下さった皆様方のご寛容に感謝申し上げます。




  • 2016_05_26
    東京から帰着しました。




  • 2016_05_21
    しばらくパソコンメールは不通です。



 
 
   
 




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長崎市で通勤生活に身を窶しています。人生を楽しむ。仕事を楽しむ。人に役立つことを楽しむ。座右の銘は荘子の「逍遙遊」。
「よくこんな事をする時間がありますね」とおたずねになる方がいらっしゃいます。こう考えていただければ幸いです。パチンコ好きは「今日は疲れたから、パチンコはやめ」とは思わないもの。寸暇を惜しんでパチンコ玉を回します。テレビ好きも、疲れているときこそテレビをつけるもの。ここにアップしたものは、私が疲れたときテレビのスイッチを押すように作っていったコンテンツです。次は私の作品たち。

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