2018_04_25

ミニマルデザイン


ダサイというのは、こういうことさ。懐かしき昭和のデザイン。新機能満載感をアピールして、消費衝動を煽るものでした。若者であった私たちは、こうしたデザイン・アイテムを身の周りにおいて喜んでました。今見ますと発展途上独特のダサいデザイン。


デザインの大きな曲がり角は、iPodの販売からだと私は捉えています。2001年。くしくも21世紀のスタートと同年発売された同製品のインパクト。その後、アップルのデザイナー ジョナサン・アイブが進め、iPhoneへと続くミニマリズム・デザインは、単にプロダクトデザインの範疇を超えデザイン界を洗浄した感があります。
インターネットが一般化し始めた時期と相まって、この流れが始まったのは、まさに情報過多の時代。飽食過多のデコラティブなデザインは、若者に嫌われます。

 

2018_04_24

炭水化物依存症

 

2018_04_23

島原ドライブのお勧め2


碧燃える旭亭へ。 近くの店で、刺身や寿司を購入して一杯。 庭を愛でながら。窓を開け放していても心地よい季節です。


朝はオレンジ一個。昼食はステーキ鉄板焼き「牛臣」へ。個室に通していただいて、ステーキランチ200g、1,000円也。 カフェがわりに「銀水」。長らく閉められていた島原名物かんざらしの名店。浜の川湧水と隣接しています。お出かけの際は、ネットで駐車場を事前確認してくださいね。 あまりの陽気に、帰路の愛野のジャージーファームでソフトクリーム。

 

2018_04_22

島原ドライブのお勧め

快晴。一点の雲もない紺碧。出かけよう。


愛野で昼食。寄ったのは「花たまご」。卵かけご飯の専門店です。
食べ物の一つ一つの素材が極上。朝採れたまご、棚田米、吾妻みそでつくられたみそ汁、そして漬物。ご案内した方は、だいたいその美味しさに驚愕されます。卵かけご飯定食500円也。



食後、走ること15分ほど。島原鉄道の古部駅へ。 お目当ては、駅の前の「ぽっぽや茶葉」。お茶屋さん直営のカフェです。 オーダーしたのは特選極上雲仙緑茶、300円也。 こんな感じで、手間をかけて入れてくださいます。 まずはアイスで。2杯目以後はホットで。甘い茶葉の香りが広がります。お店の方々と会話も楽しい一時。 古部駅は海に隣接した立地。春の海風が心地よくそよいでいました。

(つづきます)

 

 

 

Plofile まつを

長崎市で通勤生活に身を窶しています。人生を楽しむ。仕事を楽しむ。人に役立つことを楽しむ。座右の銘は荘子の「逍遙遊」。↓これは私の作品たち。

「よくこんな事をする時間がありますね」とおたずねになる方がいらっしゃいます。こう考えていただければ幸いです。パチンコ好きは「今日は疲れたから、パチンコはやめ」とは思わないもの。寸暇を惜しんでパチンコ玉を回します。テレビ好きも、疲れているときこそテレビをつけるもの。ここにアップしたものは、私が疲れたときテレビのスイッチを押すように作っていったコンテンツです。