エビネの植え替え
鉢から出した株を水洗いし、傷んだ根があれば切り取ります。
このぐらいになったら植え替えが必要です。 株分けをしないと来年の花がよく咲きません。
適当にバルブを切り離します。
新芽に最低1個はバルブをつけておく必要があります。
鋏を使用するときは、ライターやバーナーなどで一株ごとに消毒しないといけません。
鉢底に3分の1くらい大粒のボラ石をおいて、その上に根を広げて土を入れます。
土はボラ土と鹿沼土など水はけの良いものの1センチくらいの粒と腐葉土を混ぜて使用しています。
腐葉土を使用しないほうが根はよく伸びますが乾きやすいので水遣りがすこし多くする必要があります。
古い葉は痛んでいないのは残しています。
株が動かないように土を入れてから、置肥をしています、上に置くとナメクジなどが来やすいので。
上に小粒のボラ石を化粧砂として1センチくらいの高さに置いています。必ずラベルを書いて差しておかないと、分からなくなります。
鉛筆で書かないと長持ちしません。
水が底から勢いよく流れて出るまで潅水したら完了です。
新芽にはなるべく触れないように、水が入らないようにしています、軟腐病一番厄介です。
病気が出たら、その部分を切り取ります。
ウィルスの場合は株ごと焼却します。
古い土は再利用はしないで、穴を掘って入れ、上から熱湯をかけたあと埋めています。