変っていく菊池川
菊池川漁協に今年の鑑札を貰いに行きました。
鮎の放流箇所の地図を貰ったので、状況を見に回りました。
はみ跡は結構あったのですが、水が少ないので移動していなく、放流地点にかたまっていました。
今は鯉の放流はやめたそうですが、用水路まで鯉だらけです、食べる人はほとんどいなくなり増えるばかりです。
川べりはアマゾンチドメグサが生い茂っています、毎年5千万円くらい予算を使って駆除しているそうですが、増えていくばかりです。
川原の植物も年々変わって生きます、七城町では川原を耕してコスモスを植えています、以前葦の茂った藪の中は野鳥たちの住処でした。
ジャンボタニシもイズミダイ(テラピア)も七城町から広がっていきました。
用水路はまるで養殖池です。
子供が小さいときは釣りにきていましたが、今は釣る人もいません
3年くらい前から鵜(川鵜)が住み着きました。
まだ群れは1つだけみたいですが年々増えています。
今日は13羽確認できました。
害獣駆除を申請してこの鵜と青鷺を減らそうとしているそうですが、青鷺も増えるばかりです。
七城町の川原で今年初めて見ました。
外国産のクサフジです。
恐ろしい繁殖力であたり一面覆い尽くしていました。
きれいではあるのですが、増え続けたら景色も変ってしまいます。
幅1メートルの用水路にバンがいました。
つがいで一生懸命エサを食べていて、人が通っても無視していました。
昔からの風景です。