こちらは、みな☆みなさんからいただいた素敵なレポートです。
フラワーの感想
・ストーリーについて
去年のストーリーをご存じの方は、ここから違いを感じることでしょう。
去年は、咲きそうなお花さんを突然の雨が襲うものでした。今年は、パパの
誕生日に咲いたお花をプレゼントしようとしている「さとちゃん」ですが、
お花が咲かずにいます。お花と一緒に伝えたいメッセージとお願い事が
あるのに、お花が咲かないこと&忙しいパパ(日曜日に休めない設定)に
暴言を吐いてしまいます。そして、お花は床に投げられてしまいます。
そこで、メズーラが登場しました。
(長くなりそうなので、去年と違う設定を書きます)。
メズーラ: 父親に捨てられた母子家庭の少女という、去年の神秘さはなく
少しばかり現代の世情を含めた?ものでした。
ロックさん&子ども達:とくに変わりない設定。でも、ロックさんの目が
よく見えないという事はでてきませんでした。
ヒュー:お金のために子供の家をターゲットに。これは変わりませんが、
なんとメズーラの父親でした。
ネル:以前と違い、ロックさんとの関係はなく、愛に生きる女性という
感じでした。なかなか味がある役でした。
基本的なストーリーは変わりませんが、メズーラが非常に積極的な?
女の子で神秘性とはかけ離れたイメージでした。そのメズーラが、ロックさんを
助けるため捕まった時、体にあるあざを見て、メズーラが自分の子供である
事を知ります。やりとりの後、メズーラが父親を許し涙を流します。すると…
「手の中に花が咲く」というものでした。
・キャストの感想
わたしのイチオシ!は、なんたって「山崎くん」です。年齢的に変声期でしたので、
今回の公演を心配していたのですが、変わらぬ美声でした〜。彼の伸びやかな
声を聞くと、思わず手を握りって聞きたくなってしまいます(ぼーっ**)。そして、
中村桃花ちゃん!と行きたいのですが、わたしの観た回は「清水彩花ちゃん」が
メズーラの回でした。今回のストーリーのメズーラに合った可愛い女の子でした。
桃花ちゃんは、知っているだけに(普段の彼女を見ていることもあって)、他の
キャストの方より親心で見てしまっていました(笑)
セラミュファンならご存じの留守さんのナイスが歌が聴けました。ちょっとJAZZYな
歌でした。役柄も、さとのお父さんとメズーラのお父さん(半分悪役?)と、お父さん
づくし?でした。齊藤以象さん以来でしたので、懐かしくて(笑)歌が上手でした。
ロックさん役の安崎求さんは、メチャクチャ歌が上手い!と思ったら、芸大を卒業
されていたのですね〜。上手なわけです。演技はもちろん、歌を聴くだけでも満足
してしまうくらいでした。
河合篤子さんは、アルゴにはかかせない存在となっていますが、母に女性にそして、
おばあさん(ギャグ的なものでしたが)とバラエティに富んだ役をこなしていました。
スタイルもいいし、今時の髪型もお似合いでした。
そして、さと役の柳澤伶弥(やなぎさわれいみ)ちゃん。前回のさとより、ひとまわり成長
していました。背も高くなったし、体もしっかりしていました。でも、可愛らしい声は
変わらずでした。歌も上手で、これからが期待できますよっ。
最後に注目していた船越真美子ちゃん。とってもキュートな女の子でした。
わたしの大好きなタイプのお顔(笑)だし…これからのお仕事に期待しちゃうっ!
って感じかなぁ〜。さとの役の回を観れなかったので、次回のアルゴにも、他の
ミュージカルにも出演して欲しいです。