8月31日 15:00公演千秋楽レポート(暫定版)

 直撃が心配された台風も遠のいて、ちびさっぴーとちびちびさっぴーとMy30ちゃん(いつものメンバー)といっしょに12時半頃サンシャイン劇場前に着きました。もうすでに30人ほど人が並んでいましたね。今日はすごくなりそう。
 開演10分前にまた来てみると、「立ち見席の方があるので早く入場してください」とアナウンスが。え?立ち見席? 卒業公演のことがふと頭をよぎります。

 さて中に入ると、本当だ、久しぶりに見る立ち見席。それにムッとする熱気。場内がすごく暑いんです。ついにクーラーの限界を越えたのでしょうか? このセーラームーンミュージカルパワーに圧倒されて台風がよけた訳ではないでしょうが(笑)


 いよいよ、開演。序曲が厳かに流れる中、幕がゆっくりと上がります。
 「ああ、これで、本当に、本当に、最後なのね・・・。」
 もう何度も見ているはずなのに、演技の一つ一つが台詞の一つ一つがいつもと感じ方が違うの。素敵な歌も、噛みしめるように聴いてしまう。

MY30副館長:舞台の上でみんな頑張っているよ。コントだってアドリブだってこれで最後だものね。

 まずは、ダブルムーンライトロマンス。これは8月公演から演出が少し変わりましたね。今回はとても印象的でした。

 次は青春の賞味期限。軽快なテンポに乗せたダンスは変わらないのですが、歌の途中ではるかとみちるが出てきてバレーボールのトスをする場面が千秋楽用に変わっていました。今回は、はるかがオレンジ色のビニール製ソフトボールを3個持って登場し、ボールを客席に投げ込んだのです。受け取った人はラッキーですね。

MY30副館長:あたしに向かって飛んできたら、アタックで舞台に返すところだったわよ。


 さてお持ちかね、(キングエンディミオンの)紫色の体操着(?)を着た体育教師が登場です。

マント 体育でドリ〜マ〜♪
T・A・I・I・K・U レッツた〜いく〜
私は、今日からこの学校に赴任してきた体育の教師、マントちば ダ〜
うさぎ ま・ま・まもちゃん…

 (うんうん、いつものノリね。でも、なんか千秋楽だから、そろそろやってくれそうな気配)

マント ローラーブレードのみんな、このためだけにローラーブレードつけてきてくれてありがとう。
ローラーブレードは自習でいいよ。残ったみんなは一輪車の練習だ。
うさぎ 先生、みてみて、ほら

MY30副館長:史奈ちゃんって、いつ見ても一輪車うまいよね


(まだかな、まだかな)

うさぎ はるかさん、みちるさん、いっちゃうの
はるか 動物園にでもいくんだな
うさぎ ききー

(日○猿軍団の方がよかったのにぃ。違う、ここじゃなさそう)

マント まず、一輪車はタイヤが1つしかない

(お、おおー、きたきたきた)

マント だから自転車の半分のお金で買える
(ここからが長いの。タイヤが1つしかないから半分の値段で買える、町中が一輪車になるなどいろいろ)
自転車の半分のお金でもう1台買える。(また同じ事いってる) 
その余ったお金で
亜美 いっぱい参考書が買える
マント そうだ、さすが天才水野くん

(こうきましたか(笑))

美奈子 先生、一輪車なんて猿みたいだから、やめましょう
マント みんな、ちょっと想像してごらん
一輪車をもう一台買った全校生徒400名の姿を
みな すっごく、かっこわるいんですけど
(ここへ、ちびちびが一輪車で登場します)
マント ほら、もう一台売れた

(あははは。以上、これは、もっちーからの千秋楽特別サービスね)


 注目のタイガースアイの台詞。

ホークスアイ あいつら、もう来ちゃったじゃない
タイガースアイ さすが、ホークスアイ、鷹の目の持ち主
いま、劇場の入り口から入ってCDとかお土産とか買っているわよ

 東○ハンズからずいぶん場所が近くなったわね(笑)

とりあたまひかりさんが、ギターをかかえて登場。

鳥頭ひかり もとお笑い、今はビジュアル系ロックシンガーの鳥頭ひかりです。
では、CDに収録されなかった曲。ご一緒に

MY30副館長:僕の頭は、鳥頭。三歩歩けばわすれちゃう♪

森林虎の助 アマ、アマ、アマ、アマチュア俳句クラブ
鳥頭ひかり 「千秋楽 ともに去りゆく 夏の風」
うおのみようこ 「本当に この2人には いじめられました」(字余り)

MY30副館長:私が詠むなら「My30 金のマントが 目印よ♪」


 あとは、いつもの緊張感あふれる舞台。引き込まれるように、一気に観てしまいました。新曲の歌詞に込められた、新セーラームーンミュージカルのメッセージも受け止めることができたみたい。
 最後の挨拶では、ありがとう、って声をかけてあげたくなりました。でも声にならなくて。

 こうして新セーラームーンミュージカルも無事終了しました。長く待ちこがれた五ヶ月間。そして、あっという間に過ぎ去ってしまった二ヶ月間。

MY30副館長:出演者のみなさま、次の新しいお仕事も頑張ってね。応援しているわよ。

 そして、またセーラームーンミュージカルの舞台で逢える日を楽しみにしています。
 これで千秋楽レポートを終わります。お読みいただきましてありがとうございました。

MY30副館長:私も、またサンシャイン劇場に来るのを楽しみにしているわよ。


(記 1998年9月8日)

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