Another Story  第2章 まこちゃんの巻

文中の「うんせい」と「すてーたす」は、プレイ中のゲームのそれとは一致していません。

9日目 うんせい:まあまあ
 今度はまこちゃんの回だから、いくらなんでも苦戦はないわよね。あ、素敵なBGMよ。明るくて、ほのぼのして。さて、うーん、始まりを見ていると、やっぱまた失恋の話かな? まこちゃん=失恋ばっかりじゃ、しつれんしちゃうわよね。
アルテミス「美奈、それって受け狙いかい?」
あんたにしか受けないギャグだったとは、とってもかなしいわね。ところでレベルは・・・、ヒエーー! またなの? 亜美ちゃん、レイちゃんの時と同じ6じゃない。でもまこちゃん、信じてるわよ、ずえったいに。

 なに?外にうろついている眼鏡の子。顔が誰かに似ていない? 生意気なこと言ってかわいくないわね。アイテムは・・・、珍しいのがあれば買えばいいのよね。で、さぁ? どこ行けばいいの? わかんな〜い。
アルテミス「一応、全部の家を回ろうよ。それが、捜査の基本だね。」
めんどくさー。あんたやってよ。・・・なーんて言っているうちに、隣村に行くことがわかったわ。さてさて、出陣よ。でもさぁ、こんなポカポカ陽気みたいな音楽で、なんでドロイド達が出てくるのよぉ。うそー、まこちゃん、練習足りないわね。一応、勝ったけどさ。苦戦したー。
謎の師匠「先に進む前に、まこちゃんの回はパズルがいっぱいあるから探してね。」
ぎょぎょーーー、またまたびっくりしたぁ!! い、いつからお助けマンになったんですか?
謎の師匠「特に、ここよ、ここ。通り過ぎるから要注意よ。」
あのー・・・、パズルが増えるのはいいんですけどー・・・、なんかー、人のゲーム機で結構楽しんでいませんかー? 終わったら、じゃね、って帰っちゃった。確かに、パズルの秘密の場所、こりゃわからんわ。でもさ、この家の前にいるおじさん、もとい、村長さん。ぜんぜん、どかないわね。どーすりゃいいの? 技はかけられないし。・・・師匠〜。・・・おーい。
アルテミス「ちょっと貸して美奈?」
いやだ。あ、こら、さわるな。・・・あれれ、アルテミス・・・家の中に入れるみたい? どうやら偶然見つけちゃったわね。うーん、確かにいろいろアイテムやパズルがあるわ。時間がかかるけど、ひとつひとつチェックね。レベルはなんとか上がって、遅ればせながら、パワーのあるまこちゃんらしくなったわね。

やっと元の場所に戻って来たけど、どうやら木に登らなけりゃいけないみたいね。とほほ。先が長いわ。・・・本当に長い道のりだわね。いつまで続くのー。レベルアップはいいんだけどぉ。ながすぎー。
アルテミス「苦あれば楽あり、だよ。」
見ている方は簡単よね。言うは ヤスシ、行うは タカシ、じゃなくて、言うはアルテミス、行うは美奈子よ、まったく。
アルテミス「最初のたとえが違うような・・・。」
・・・ねえ、さっきまで「パズルを手に入れた」ってメッセージ出ていたけど、急に出なくなったわよ。もしかして、・・・・きゃー、ねえ、見て見て見てー!! パズルが揃っているわよー!! これでもうゲームクリアね。
アルテミス「をいをい、5章まであるのに・・・。」

 うろうろしているうちに、予定のレベルに達して、中ボスと対決! いけー、まこちゃん!! ・・・わーい、倒したわよ〜! 楽勝!
アルテミス「またまた作戦成功だ!」
うんうん、やっぱ、私はゲーマーの鏡ね。
アルテミス「鑑だっつーの・・・」
なぜ、会話で誤りがわかる・・・???

 こんどのラストは、ちょっとユーモアたっぷりね。一件落着で、よかったじゃない。まこちゃん、また失恋だけど、そんなに気を落としていないみたいだし。いつもの元気なまこちゃんで、うれしかったわ。
すてーたす:かいちょう

back ゲームチャレンジ日記へ