2月9日 18:30公演のレポート(暫定版)

親子で握手会

今日はちびちびさっぴーは、ちびムーンのコスプレ。衣装のバージョンアップに手間取り、私は2時間しか寝ていません。前回の衣装はちょっと手抜きだったの。ファン感謝デーの時に長袖でひどく暑くて泣かれたこともあって、半袖に作り直しました。

今回の席は、14−21,22と、13−27,28。ちびちびさっぴーの前が同じ背丈くらいの女の子でしたので、今回は座席を高くしないことにしました。格好良く登場するライツやウラネプと、ちょうど目線が合う位置です。私に話しかけている、と錯覚してしまいそう。早くも心臓どきどき。

そんな親を横目に、ちびちびさっぴーはオルレアンなMy30ちゃんと仲良く観劇。ちびちびさっぴーは2回目ですから、親が涙し子供が泣いて怖がるシーンがそろそろだなと分かるらしく、急にしがみついてきます。そんな怖がりさんでも、外に出ようかと誘うと「てこ」でも動かないのですから、よほどお芝居が好きみたい。

今日は3歳から6歳ぐらいまでの見事なコスプレの女の子が多いです。私が確認したところでは、黄色いカツラをつけたエターナルセーラームーン、青いカツラをつけたマーキュリー、他にマーキュリーが2人、プルート、サターンでした。そうそう、うちはちびムーンでその仲間の一人ですね。

コント・ライツ(2/21加筆)

1,惑星の名前。夜天くんのおち、「あるかり星(アルカリ性)」。夜天くんによると、ある、かりっとした電池で動く人だそうだ。(^^;

2,ほかほか弁当。大気くんのおち「xxxxxxx」(この部分はっきり聞こえませんでした)。どろっとしていて食べられないじゃないか。

3,目のなかにいれてもいいもの「コンタクトレンズ」「目薬」。セイヤくん「2つしかないじゃないか、・・・そうだ、娘」
「リーダー、じゃぁ目の中にいれてください。」「で、できないじゃあないか」
いつも笑わせてくれますね。

キャストの方々が挨拶するところでかかったコールは、仁科さんコール、兄貴コール(私も及ばずながら参加)、あきこさんコール、え?真央ちゃんコールも・・・。いやはや何と言っても、一番大きいのはレイ様コールですね。恵子ちゃんコールも同時にかかってすごい響きになりましたが。

今回、赤い薔薇を投げたのはアンザさんです。ちびさっぴーが後でその薔薇を小さなお友達が持っているのを見かけたそうです。

さて、最後に行われた握手会の模様です。今日はどの方かな、と会場が息をのんで見守る中、幕がスーと上がります。足が見えて、机が見えて、顔が・・・、「おおーーー!!!」一斉に会場内がどよめきました。ほとんど「うぉー」と叫んだみたい。あ、プルート、サターン、ちびちび、ネプチューン、ウラヌスの5人です!いろいろ憶測が流れていた中、予想通りか、はてまたうれしい期待はずれか。よっしゃ、とか、やったー、との声も聞こえました。

係りの人の説明によると、舞台に向かって右側からプルート、サターン、ちびちび、ネプチューン、ウラヌスの順に握手していただくとのこと。ここで一人ずつが五人と握手できると分かり、てっきり一対一だと思っていた人たちは驚いたようすでした。舞台上には長机(3人が並んで座れる長さ)が2つ並べられていて、私たちは出演者の方とその机をはさんで握手するようです。

まず、握手に参加する順番の説明があり、最初に補助席の一部、小さいお子さまのいる人、1階席の前の列、舞台に向かって右側(数字の大きい方)、以下この順番で、2階席と、続くとのことでした。

ちびちびさっぴー(5歳)がいるので、小さいお子さまのいるグループに混ぜていただき、お先に失礼しました。しかし、ちびさっぴー(9歳)は、「私は小さいお子さまに入るの?」と悩んでいました。そろそろ背伸びしたがる年なので、小さいお子さま、と呼ばれたくないみたい。

さて、私たちが握手する番に回ってきたとき、斉藤レイ様が「わぁー、かわいいー」とちびちびさっぴーを抱き寄せて頭をなでていただきました。予想もしなかっただけに思わず感激(^^)、うるうる・・・。と突然、「立ち止まらないで下さい」と係りの方に注意されてしまいました。はっと気が付くと、いつの間にか前の人たちは裕子さんの所まで進んでいて、つまりは恵子ちゃんと真央ちゃんがどなたとも握手していない状態になっています! す、すみません(^^;;

その後、ちびちびさっぴーがどんどん先へ行ってしまうのでそればかり気になって、恵子ちゃん、真央ちゃん、裕子さんと何を話したのか全く覚えていません。真央ちゃん、コスプレ気に入っていただけたでしょうか?

最後に、早苗さんが、しっかり、力強く、時間が長く感じられるほど握手してくださいまして、これですっかり舞い上がってしまった私。何かしゃべったような気がするのですが、これまた何も覚えていません。(ToT)

一人ずんずん先に行ってしまうちびちびさっぴーを追いかけるように出ていくと、途中劇場の係りの方たちが、ちびちびさっぴーを見て「最近よくできたコスプレが多いねぇ」「そうねぇ」と言っていました。確かに、今回は気合いの入った衣装ばかり拝見させていただきました。今日はそれを見に行ったのではありませんよ、念のため。(^^;;

ところで、私は舞台の上でもMy30ちゃんをしっかり左手に持っていました。会場の人は照る照る坊主に見えたかしら?

(記 1998年2月10日)
(追記 1998年2月21日)

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