2月7日11:00の公演レポート(暫定版)

(バックをパンフレットの表紙の色に合わせてみました。)

9:45
 サンシャインに到着。ファーストフード店で、腹ごしらえ。夏公演や、ファン感謝イベントでお見かけした人たちもいっしょでした。(あ、BSM−30は今日は留守番です。)

10:15
 地下1階より直通エレベーターで劇場へ。ちょうどエレベーターの中でタキシードを着た人と目が合って、ちびちびさっぴーを見て微笑んでくれました。
 会場に入って文子ちゃんへのプレゼントと手紙を劇場の人にお願いし、いざ出陣。まず、14枚組テレカと、その他グッズを購入。ウィンドブレーカー、ブレスレット、土日限定サインがついているかもしれないシステム手帳、パンフ、下敷きなど。おまけビデオ付き、先行販売ビデオの通販を申し込み、一安心。と、その時、さきほどエレベーターの中で会った人がロビーに。もしかして、タキ様のコスプレ?

11:00
 今日の席番は12列5−6。これは1階左側の出入り口に近い所です。ちびちびさっぴーのために、少し高い座席をつくろうと座布団&オーバーで悪戦苦闘していると、隣のすてきなお姉さんが手伝ってくれました。彼女は木村早苗さんのファンで、セーラームーンミュージカルは初めてだそうです。当日券も含めて全公演制覇を狙っているようでしたが・・・・。

 会場内に多数のカメラが設置されていましたが、以前経験したビデオ撮り様子とちょっと違っていたように思います。左舞台下からもアップで撮っていました。バンダイのビデオ撮りか否かは未確認です。

ビデオカメラが入ったせいか、ちょっと堅さが見られましたが、全体としてはよかったと思います。

 印象的だったことを簡単に紹介します。
 まずはもっちーと かっさーの演技。とにかく必見です。出番が増えて、おいしいところを持っていきますね。歌も力強く、聴いていてほれぼれ。
 アンザちゃん、かわいい。デュエット曲が特におすすめ。
 文子ちゃん、出番多いです。ソロで聴かせるところも多くてうれしいですね。
 みさこさんは、あいかわらずいい声です。私的には、アニメの主役(声優)をやっていただき、そのアニメのミュージカル版でも主役をやっていただきたいなぁ。
 恵子ちゃんは、鎌を使った決め技が見事です。あれを扱える人は なかなかいないのでは。
 吉岡様、仁科様の歌は別格。今回も絶好調で、これを聴くために、ちびさっぴーは何回でも観に行きたいと言ってくれます。
 ライツのみなさまのコントは(コントばかり注目してすみません)、相変わらずテンポが小気味よく、お腹がよじれるほど笑えます。

追記部分(ネタ部分)

 いよいよ開幕。いきなり、もっちーが登場し、ギャラさまに負けてスターシードを抜き取られてしまいます。
 場面は、変わって黒騎士登場。今度は、ほたるちゃん扮する、マッチ売りの少女に変装したプリンセスを追いつめています。そこへ、オルレアンの聖戦士が駆けつける・・・。というドラマを銀河テレビで撮っている設定。ここにでてきたディレクターとスポンサー。いい味だしています。仲良しコンビがまたコントをやっていますな。夏公演で、王子と王女(ウラネプ)が、やっていた、甘いシーンを、なぜか、うさぎとまもちゃんそっくりなディレクターが、演じるはめに。「そんな顔をするな」「王子」「今一度君のぬくもりを」あーあ、セリフを覚えてしまいました。(実はこのあたりを人形劇にしたいなと思うのですが・・・)

 べりるさまと、タキ様、ギャオスで、闇の棺。このバージョンのCDは、出ないのぉ。ここへきて、クンゾイが出ないことを実感。体格のよい2人とベリルさまが絶唱していると、舞台が狭く見えます。

 十番高校でのバスケシーン。今回は、うさぎちゃんのフライングなしです。アンザさん、2回目にゴールを決めました。このとき私は1回目わざとはずしたと思いましたが、別の公演で1回で入った時もあり、自分が誤っていたことを悟りました。教頭先生登場。さすが、笠原さん、ダンクシュートを決めてくれます。格好いい。そこへ、白地に紺の縞の入ったタンクトップと、半ズボン(おへそがみえそう)のエアロビクスのインストラクター登場。いやこれがまもちゃんそっくりの体育教師。「たのしい幼稚園」で読んだ物語では普通のトレーナーだったような。これからなぜか、体育教師と教頭先生のコントシーンへ。

体育教師 君はいつも同じキャラクターだね。スポンサーをやってみなさい。
教頭先生 @@。(スポンサーのまね)
体育教師 じゃあ、教頭は?
教頭先生 @@。(教頭のまね)・・・・同じですね(笑)。
体育教師 5年もやっていて同じキャラクターじゃないか。
教頭先生 じゃあ、君は。
体育教師 (両手をひろげて踊り)ほら、別人だろ。(もっちーが壊れた)
教頭先生 ずるいなぁ。
体育教師 2人しかいないんだ、ほめ合おう!
−2人手を握る−(これがあやしい・・・)

 笠原さんが、過去にいろいろな役に挑戦されたことを踏まえてのコントシーンでした。千秋楽は、きっとこのネタを使うにちがいないと、思われました。

ライツのコントと、みさこっちとカッサーの掛け合いに、毎回アドリブが入っているようでした。

覚えているコントシーンを再現してみました。

セイヤ 犯人を見つけだすんだ。
タイキ&ヤテン (歌いながら)さがしものは、なんですか♪おなべのなかもやかんのなかも
さがしたのにみつからないのに♪
セイヤ おまえらやる気あるのか。
タイキ&ヤテン ない。
ヤテン 巫女に変装していた、ということはこのなかに犯人がいるかもしれないということですね。
セイヤ よーし、あの方法で決めよう!!
タイキ キンモクセイに代々伝わる3人のなかで変装した犯人を1人だけ見つけだすあの方法ですか?
ヤテン やめましょう、死人がでます。
セイヤ 詰まったやつが、犯人だ。惑星の名前。金星。

以下略しますが、惑星の名前セイヤくんが同じ名前いったのは気のせいでしょうか?

ヤテン 「おっとせい」>それはなに?
おっとりとして・・・・。
もう一度やろう。ほかほか弁当の名前。のり弁。
タイキ 大阪弁。>食べられるのか?
じゃあ、キンキキッズの名前。堂本剛。
ヤテン 堂本光一。
セイヤ ウーン、・・・二つしかないじゃないか!

おあとがよろしいようで・・・・・。

13:30頃
 最後に、もっちーが会場に投げた赤い薔薇は、誰の手に・・・。

(記 1998年2月8日)

(加筆 1998年2月17日)

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