教師の秘伝
 よしあら  かずゆき

吉新一之

 主体的・対話的で深い学びは、対話と相互作用を通し協働して学ぶことで、これからの時代に必要な資質・能力を育成していくことが目的です。児童生徒の多様な価値観や生活経験に基づく考えを出し合うことで、一人一人の考えに広がりと深まりが出てきます。また、人とかかわることの良さも体験したり、実社会や実生活で役立てることができる概念的な知識を身に付けることもできるようになります。その前提になるのは、どの子も差別されず安心して過ごせる学級集団がつくられることです。学校として「共通性と一貫性」のある組織的な取組を実現することで、児童・生徒に資質・能力を育成することが可能になります。
   教師の秘伝2は、全員で話し合い、いろいろな考えがあることを理解しながら考えを深めていく集団づくりを目指す手立てです。

『新・教師の秘伝』を作成しました。
新・教師の秘伝は、主体的・対話的で深い学びを実現する具体的な手立てを示しています。
 左の表紙をクリックしてご覧ください。
 平成29年度  川崎小学校研究発表会
 平成30年1月26日の川崎小学校の研究発表会でのプレゼンです。

※クリックすると、内容の一部が見られます。

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 深い学びとは
 対話と相互作用を通して概念化された知識を獲得し、汎用的に活用できる能力を育成することを目指します。
   教師の秘伝3は、生活の問題を全員で話し合い、学級の規範を作り、だれもが安心して過ごせる集団づくりを目指す手立てです
   教師の秘伝1は、全員が挙手して主体的に学習に参加する集団づくりを目指すための手立てです。

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