パルどうぶつの病院 動物病院 七飯町 大沼

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診療案内

診療科目
  内科診療、外科手術、ワクチン接種、駆虫など
対象動物
  犬、猫、小家畜、その他の動物はあらかじめお電話ください。
健康管理
  予防・治療は飼主様と協力し一緒に進めてまいります。
避妊去勢
  犬・猫・ウサギの避妊手術、去勢手術を予約にて実施してます。
健康保険
  アニコムさん、アイペットさんは窓口清算が利用できます。
各種検査
  血液検査、レントゲン検査、超音波検査、顕微鏡検査、など。
初診の方
  電話等であらかじめ症状や希望の診察をご連絡くださればスムース
  に診察できます。
入院・一時預かり検査

  重症患者は入院可能です。時間のかかる検査は一時預かりで検査
  することもできます。

時間変更 臨時休診のお知らせなど

ゴールデンウイークの診療予定

 

  ・4/29(土)午前診療 午後休診
  ・4/30(日) 休診
  ・5/1 (月) 通常
  ・5/2 (火) 通常
  ・5/3 (水) 午前診療 午後休診
  ・5/4 (木) 休診
  ・5/5 (金) 休診
  ・5/6 (土) 午前診療 午後休診
  ・5/7 (日) 休診

 

5月20日(土) 午前11時で終了します。(道南獣医師会総会のため)

 

 

※学会・役員会などのため臨時に休診することがございます。電話やHPでお確かめください


診療時間・休診日

       午前          午後

 9:00 〜 12:00        15:00 〜 18:30

 9:00 〜 12:00        15:00 〜 18:30

 9:00 〜 12:00         休診

 9:00 〜 12:00        15:00 〜 18:30

 9:00 〜 12:00        15:00 〜 18:30

 9:00 〜 12:00        15:00 〜 17:00

   休診             休診

        12:00 〜 15:00は手術・往診・昼休みです。

       ※電話受付は8:00〜 です     

   ※ 午後休診日:水曜、祝日、第一土曜日

 

臨時に休診することがございます。

急患はご来院前にお電話にてお問い合わせください。

   TEL 0138-67-102

避妊・去勢 手術について

・避妊去勢手術は予約制です。月火木金に行います(緊急手術は随時)
・午前中にお預かりし、12時から手術し、夕方麻酔が覚めてから帰宅できます。(通常は日帰り)
・手術中の嘔吐防止のためなるべく朝食を抜いてください。
・野外猫など再捕獲が難しい個体は抜糸しない縫合法が選択できます。
     (さらに化膿止めとして持続性の抗生剤を注射します)
・5-7ヶ月令以上で手術ができます。
・通常一日1件、緊急時には2件まで手術できます。
・健康チェックのため血液検査ができます、検査希望
 のかたは事前に申し出てください。5歳以上は必須です。
・他人に馴れていない猫は逃走防止のため洗濯ネットに入れたまま麻酔ガスで
 導入を行います。
・去勢は睾丸が2個陰嚢にあることを確認してください。片側しかない
  場合、陰睾として開腹などの摘出手術になります。
・まれに、夕方になっても意識が朦朧な個体や導入薬剤のため錯乱
 する子がいます、時間が経過すると落ち着きますがその場合1泊
 入院したほうが良いと思われます。

・当院はめす猫は通常、卵巣のみを摘出します。ただし、妊娠していたり子宮に
 異常があるものは子宮も摘出します。卵巣のみの摘出の場合、術創は非常に
 小さくて済みます。
・発情中に手術をした場合、発情徴候が収まるまで2日程度かかります。

概要

設立: 2010年7月
住所:北海道亀田郡七飯町大沼町817-10
院長: 久保田郁生
アシスタント:1人
駐車場: 有 

トピックスなど

「猫ブームの落とし穴」

 

マスコミによると近年空前の猫ブームだそうです。
ペットフード協会の調査によると 2010年は犬1100万頭、
猫961万頭、2013年は犬1087万頭、猫974万頭と増え
2015年は犬991万頭、猫987万頭と犬は減少傾向で
猫は微増だそうです。

 

日本ではスコティッシュフォールドが人気猫で第1位ですが
ご存知のようにこの猫種は「骨軟骨形成不全症」の遺伝疾患
があります。スコティッシュフォールドの原産国である英国では
すでに繁殖が禁止されているそうです。
たれ耳自体が軟骨の形成異常なので、耳以外の軟骨や骨
にも異常が多発する危険性が予測されるにもかかわらず、日
本ではこの作られたブームに乗って短期間に数多く供給するた
めに無理な繁殖が行われるという不幸な負の連鎖が繰り返さ
されることになります。
ペット保健においても加入以前から発症している遺伝性疾患
や先天性異常に対しては保障の対象外にされていることは周
知の事実です。
無理な繁殖をされてこの世に生まれた猫たちの痛みを考えると
いたたまれない気持ちになります。

 

 

 

  -----北小獣通信1月号より抜粋-----

 

・当院より
  これから猫を飼おうという方はできれば保護施設から入手してください。
長く飼うのですから人懐こい性格の個体を選んでください。
よく食べ、よく遊び、誰にでも懐けば預ける時も気兼ねが要りません。
 希少種を飼育することはは飼主の自己満足でしかありません。

 

フィラリア症の予防が必要です

 

当院管内特に鹿部町、旧砂原町で飼われているわんちゃんにフィラリアの感染が
よく認められます。
予防していないワンちゃんの血を吸った蚊が別の犬の吸血の時感染します。
蚊の体内でフィラリアが感染力を持つのは気温が15℃以上のときです。
フィラリア症は恐ろしい病気です、必ず予防しましょう。

 


血液中のフィラリアの幼虫です。
フィラリア症について詳しく説明したページがあります。
外部リンク「フィラリアのページ」ml

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