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「うつ病は精神疾患である」という認識をもつ
- うつ病に対する偏見をすてる。
- 精神病を治すことに専念する。
腰を落ち着けて治療に取り組む
- 薬、休養、心理的療法どれも即効性が無い。
- 治療期間が半年から2年以上と長い。
周囲の雑音は無視しよう
- 素人の勝手な治療法、民間療法は避ける。
- 専門家以外にむやみに相談しない
- 「薬をやめろ」「気の持ちようだ」と治療の妨げになる言葉は無視する。
ゆっくり休むことをを心がける
- 雑用など必要最低限にとどめ、人に任せる。
- とにかくのんびり、ボーッと過ごす。
病状の波を理解する
- うつ病には「一進一退」の波がある。
- よくなったり、絶望的になって薬や通院をやめない。
人生の重大な決定は先延ばしにする
- 病状のひとつに「判断力の低下」がある。
- 判断を避け健康になった時決めましょう。。
自分を責めない
- 自分を責め、みじめだと思い込んだりしない。
- 病気になった事を深刻に考えない。
家族や信頼のできる人には協力をたのむ
- 家族、職場の協力や便宜を頼む。
- 適切な治療と休養を確保するために協力を求める。
薬は医師の指示どおりに飲む
- よくなたって薬をやめたり、減らさない。
- 病状が消えてから6ヶ月以内に再燃する場合が多い。

どんなにつらくても自殺はしない
- 病状のひとつに「希死念慮」がある。
- 自殺は家族やまわりの人に悲しみをあたえ、迷惑をかけます。
大野裕 慶応大学教授「治療中の患者さんに送る10ヵ条」より