お問い合わせをお待ちしております
TEL. 00-0000-0000
営業時間 AM10:00 ~ PM20:00

 「子宝はり」の日本ハリセンターへようこそ          


子宝専科  妊娠医療



子宝専科 妊娠医療はり診療ガイダンス




  日本ハリセンター 妊婦の腰痛症
      















妊婦の腰痛症
妊娠なさいますと腰痛症患者さんはたいへん多く来院されます。主体は整形外科領域に属す疾患ですが、レントゲン(放射線)撮影はできない、鎮痛剤(麻薬に属するものあり)は使用できない、サリチル酸系のシップは心配となると整形外科医が仕事ができない状態です。痛みをとる目的であれば鍼診療が最適かと思います。
お困りの患者さんにとっては副作用もなく安心して治療ができ、一日も早く痛みが取れことが望ましいと思います。はり治療の経験のない方ははりが「すごく痛いイメージをおもちだと思いますが、ほとんど痛みがなく治療できますのでお困りのときは早期に受診してください。
腰痛の発病原因は

               
○妊娠により腹筋力低下
○継続する黄体期と考えてください・・・PMSや便秘、胸の張り、腰痛が出やすい。
○体重の増加
○腰臀部や下腹部の体重増加
○妊娠により歩行姿勢の重心が背部に移動
○運動量の低下
などが考えられこれらが複雑にからみあい発病するものと思われます。

  
この腰痛の発病するメカニズムは上記のような原因やさまざまな要因が重なり症状がでます。腰部の神経が圧迫されますと腰痛だけではなく神経痛として、大腿部裏側や外側部、下腿部などにまで疼痛が放散した場合を「神経痛」といいます。特に坐骨神経痛の発病が多くみられます。神経痛は別に記載しておりますのでそちらで説明いたします。
治療にあたって

           
○妊娠により、赤ちゃんを守ろうと言う意識の中で、「腹部を保護しよう」と言う考えが過剰になり、日常生活での腹筋力の著しい低下をポイントに考え、過剰意識の改善と生活環境を整えましょう。(流産の危険や悪阻が著明な方、妊娠末期腰痛は除外されます)
○妊娠初期に発病した腰痛には、経験した事のない長期にわたる黄体期での症状の一つとも考えられますので、非病的内因論もあります。
○腰痛の症状には何種類かございます。
○一過性の期間限定で改善される腰痛か慢性化する腰痛かの分類。
○妊娠初期、安定期、末期の三期による腰痛の違い。
○左右どちらかの腰部がいたい場合か腰部中央部に痛みが出る場合
○何もせずにいれば痛くない場合と常に継続的な痛みがある場合
○鈍痛や重い痛みのタイプやピリットした刺されるような痛みのタイプ
このように、分類が出来、その状況下で治療方針を考えます。
治療とそのあとで

            
○ツボを使う鍼治療とは違う、患部を中心に考えて行うはり治療を行います。
○徐痛のポイントを確認し、痛みをとる治療法で、微弱電流を使った「はり麻酔」に類似した対応と一般のはり刺鍼を行います。
○徐痛の状態を考えて治療を行っていきます。
○皮内針を用いた継続的徐痛法
○副作用がないこと
○妊婦の腰痛を含め妊娠領域の鍼治療は、一般の鍼灸院ではほとんど取り扱いが出来ません。専門的な知識と「妊婦」特有のカテゴリーの中で医療を行わなければ、危険がともなうことが想定されるからです。日本ハリセンターでは、専門的エリアとして安心した鍼治療をご提供しております。
Japan Acupuncture Center  日本ハリセンター
子宝はりー妊娠医療



日本ハリセンターのサポートサービス







 

日本ハリセンター
埼玉県熊谷市久下901
℡048-528-2050㈹