いのちを守る会「絆」では、人が多く集まる場所や公共施設、学校などへのAED普及活動を
行っていますが、AEDの設置状況は全国的にかなりの格差がみられます。
特に、学校への設置は地域によって大きな格差があり、同じように学校へ通う子供達の「命」が、
同じように守られていないのが現状です。
設置されない多くの理由は、「財政難」です。
確かにどこの市町村も厳しい予算の範囲で活動しているのでしょうが、「いのち」を守るためには
一日でも早いAED設置が必要です。
そこで、当会では「ベルマーク」を集めて、AED購入の資金源として、学校に寄付できないかと
考えました。
関係方面に問い合わせたところ、ベルマークでAEDが購入可能という回答をいただきましたので
是非、多くの方のご協力をお願いいたします。
個々で集めていただいたベールマークを当会宛に郵送していただければ、集計して寄付財源に
させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

| ☆ベルマーク運動はいつできたの? |
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1960年(昭和35年)10月24日に、文部科学省の認可を得て、朝日新聞社が中心となって「教育設備助成会」(現・ベルマーク教育助成財団)を設立、スタートしました。
へき地学校の先生方の訴えもあり、へき地と都会の学校がともに教材備品を整えるのがねらいでした。
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「すべての子どもに等しく、豊かな環境のなかで教育を受けさせたい」。そんな願いをこめて始まりました。
PTAのボランティアで生み出された資金で、学校づくりを進め、さらに国の内外でハンディを背負いながら学んでいる子どもたちに手を差し伸べます。
マーク集めから始まるだれでも気軽に参加できるボランティア。
1000万世帯のPTAと共鳴する企業や地域の人たちに支えられて助け合いの輪は大きく広がっています。目印はあなたの身近にある「ベルマーク」です。
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| ☆どうしてベルの形なの? |
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「国内外のお友達に“愛の鐘”を鳴り響かせよう」という助け合いのシンボルマークです。
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☆こんな風に切り取って
下さい。