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紀幸 ログホームズ
2日目も引き続きチェンソーワークです。
1日目に比べてチェンソーの扱いにも、だいぶ慣れてこられました。
上達が目に見えてわかることは、指導していく立場として嬉しい限りです。
紀幸ログスクール2期生 講習終了!!

シルとハーフの刻みです。最初の加工はラウンドノッチです。

チェンソーは縁がないと、なかなかさわる機会がありません。
そのため1日目は苦労されていました。

まずはログハウスの基本となるセトリングや
実技となる丸太のセットの仕方・スクライバーの
役割と使い方、その他です。
初めての方には、
いろいろと覚えることがありすぎて大変です。

O様はノートに書きとめ、デジカメで撮影しながら
熱心に聴いてくださいました。

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夢丸に掲載されたログスクールの詳細と、ホームページを見て頂いた

岡山県のO様が今回の紀幸学校の生徒です。


今回はOさんのお仕事の関係で3日間と2日間と、日数を分けて指導さしていただきました。


 

今回のO様も回を重ねるごとに、どんどん上達されていきました。
チェンソーワークと同じくらい苦労されていたのが、スクライバーです。
水平の玉を動かさずに墨を引く。それはそれは難しいです。
でもここで妥協してしまうと、隙間だらけのノッチ・グルーブになってしまいます。
O様はジャンルが違いますが、同じ職人なので真剣にスクライバーをとられていました。
丸太をのせた時にピタッと合う感触は、セットして墨を引き、刻んだ人間にしかわかりません。
この感触を味わいたい方は、ログスクール3期生として歓迎しますので、ご連絡ください!!

仕上げに木口をサンダーできれいにして今回は終了です。
この後は、O様が気に入られた色で塗装されます。

5日間という短い間でしたが一生懸命、話を聞いていただき、
一生懸命取り組んでをしていただき、ありがとうございます。

日にち的にすべてを理解して、教えることは叶いませんでしたが
これをきっかけにしてログハウスというものを、どんどん
好きになっていただけたら幸いです。