| ■ テーマ022:高齢馬の能力 古馬のレースでは世代間の能力比較も予想の重要なファクターです。世代間の比較といっても休みがちで出世が遅れているケースなどもあり一概には言えませんが、ここではレースの距離別に集計してみました。 |
|
|
|||||||||||||
| 距離 | 出走回数 | 勝利回数 | 勝率 | 単勝配当合計 | 単勝回収率 |
| 1400m以下 | 371 | 44 | 11.9% | 212.6 | 57.3% |
| 1600〜1800m | 458 | 81 | 17.7% | 394.6 | 86.2% |
| 2000m以上 | 351 | 68 | 19.4% | 308.2 | 87.8% |
| 合計 | 1,180 | 193 | 16.4% | 915.4 | 77.6% |
| ■ 結果の考察 全体としては高齢であっても成績が見劣りするということはありません。むしろ中長距離レースでは回収率は高めの傾向にあります。ただし、短距離のレースに限ってみれば評価できません。勝率、回収率ともに低くなっています。要するにスピードでは若い者にかなわないとうことでしょうか。何となくわかるような気がします。 ところで、私の会社は60歳で定年ですが65歳まで再雇用の制度ができました。高齢者の経験や能力を積極的に活用しようという方針はあるようです。ただし、本当に定年退職後も再雇用してもらうのが良いか判断が分かれるところです。仕事の内容によっては若い者にも負けないという自負はありますがセカンドライフの生活設計も大切です。 |
| TOPページ | 競馬データ分析集 |