コースの特徴分析







コース特徴の通説を私独自のデータ分析に基づいて検証しています。


コースの特徴を解説しているサイトは幾つかあります。私も予想の際の参考にしたことがありますが、自分自身のデータに基づく分析を加えてみました。

分析の視点は、脚質別及び枠順別の有利、不利を客観的なデータによって明らかにすることです。


TOPページ 競馬予想と収支 危険な人気馬 コースの特徴分析 競馬データ分析集



■ コースの特徴について

コースには確かに特徴があります。中山の芝1600mや東京の芝2000mが代表的な例ですが、それ以外にも様々なことがいわれています。その原因は、コースの形態(大回り・小回りや坂・平坦など)や馬場特性などにあると考えられます。ただし、よく言われる「先行有利」とか「外枠不利」などの有利不利とは具体的にどういうことなのか、客観的に考えてみるべきだと思います。


分析の条件

分析の対象とするコースは、東京、中山、新潟、福島の芝及びダートです。殆どの距離を対象としていますが、中山のダート2400m、東京のダート1300mなど、レース数が少ないコースは分析の対象から外しました。なお、新潟と福島については夏競馬のレースのみを対象としました。

集計は、私が購読している専門紙(研究ニュース)における単勝予想オッズが1番人気〜3番人気の馬を対象としました。また、出走馬の脚質(逃げ、先行、差し、追込の区分)も専門紙(研究ニュース)に掲載されている脚質を採用しました。

枠順の区分は、内枠を馬番1番〜5番、中枠を6番〜10番、外枠を11番〜としました。

分析の視点は、勝率及び単勝回収率の2つとしました。枠順の有利不利、脚質の向き不向きを数字で検証しています。




中山 ダート 1200m 1800m
1200m 1600m 1800m 2000m 2200m
2500m
東京 ダート 1400m 1600m 2100m
1400m 1600m 1800m 2000m 2400m